※ 本ブログ記事は過去(2017年6月19日)に配信したメルマガを掲載したものです。


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さて、日経平均株価は2万円前後で推移し、

今の日本の景気は一定の状況で保たれています。


しかし、これはインバウンドにより支えられている部分もあり、

また、抜本的な経済構造により成り立っている訳ではありません。


私が担当させて頂いているお客様と話をしていても、

「今はいいですが、将来的には不安な要素もありますね」

「将来的に売上が半分になっても、経営できる体制を今、作りましょう」

などの話をしていることもあります。


そもそも論で言えば、黒字企業は全体の3割という時代です・・・。


ちなみに、 「国税庁50年史」によれば、

1952年~1974年は黒字申告割合が70~80%の時代です。


こんなに高い時代があったのです。


バブルの頃でも黒字申告割合は50%程度です。


だから、日本の経済は

部分的に「景気がいい」と「感じられる」数年間を挟みながら、

俯瞰すれば、下りのエスカレーターに乗っているのです。


このことを皆さんも覚えておいて頂きたいのです。


当社のお客様でも、

「あんなにいい会社が、『たった1つ』のきっかけで大赤字に・・・」

ということもありました。


そういう時代だからこそ、皆さんに聞いて頂きたい話があるのです。


それは「継続的に商品を売り続けるノウハウ」です。


これを語って頂くのが下記セミナーで、

講師はTV番組「マネーの虎」にもご出演されていた

銀座の女社長こと臼井由妃さんです。


病身の夫から経営を引き継いだのが、33歳の専業主婦の時で、

そこから、多額の借金を抱えた会社を回復、成長させた方です。


今となっては著書は70冊、累計の販売総数は200万部超という方です。


このノウハウを以前の当社セミナーで公開して頂いたところ、

下記のお声を頂きました。


〇 東京都渋谷区 プロメテウスパートナーズ株式会社

  経営戦略部部長 奥山明仲 様


女性の視点というのは、男性よりも繊細で、異なる方向から

刺してくるように感じ、大変参考になりました。

男性は私も含め、形やメンツにこだわる傾向があるので、

女性の意見や思考を重視しながら時間を大切により価値のあるものに

していきたいと存じます。


〇 兵庫県神戸市 有限会社ムエン工房 代表取締役 西川敏弘 様

すごいですね。

大胆さと繊細さ。直ぐに実行すべしというものばかりでした。

まず名刺から。金をかけずに売り込むには・・・。

小さな企業には有り難い、有り難いお話でした。


〇 群馬県富岡市 竹田進学教室 代表 竹田健司 様

中小企業経営者が何をやらなければいけないか、

様々な具体的な方法はすぐにでも実践しなければいけないと思いました。


その他のお客様の声は下記URLに掲載しております。


企画者の私が言うのもなんですが、臼井さんの話は本当に面白いです。


ただし、「臼井さんの話を初めて聞くので、本当にその価値があるのか?」

というご意見もあるでしょう。


そこで、内容にご不満の場合、セミナー参加費の全額(10,800円)を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
返金させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それだけ自信のある企画ですので、是非、ご参加ください。


具体的内容は下記5点です。


〇 33歳の専業主婦が病気の夫から多額の借金を抱えた会社を

  引き継いだときに、何を考えたのか?

〇 ビジネスを成長させるために必要なこと

〇 ビジネスが苦しい状況のときに考えるべきこと

〇 一時の成功で終わる人、成功し続けられる人の違い

〇 これからのビジネスに重要なこと


会場は「東京、大阪、名古屋、福岡」で、

全ての会場において、懇親会付きです(全会場、講師も参加)。


成功者と膝を突き合わせて話す貴重な機会ですので、

是非、皆さんの今後のビジネスの成長につなげて頂ければと

思います。


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~TV番組「マネーの虎」にもご出演~

銀座の女社長こと臼井由妃が語る!


「私がビジネスを成功させ続けることができた理由と思考法」

※ 東京、名古屋、大阪、福岡にて開催(全会場、講師も参加の懇親会あり)

※ 内容にご不満の場合、セミナー参加費の全額を返金

http://www.success-idea.com/usui/
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では、今日の1分セミナーでは

「親から子供に対する贈与の注意点」を解説します。


6月8日のメルマガで、相続税対策としての生前贈与につき、

下記を解説しました。


〇 贈与した「つもり」であって、「法的に」贈与が成り立っていない

〇 贈与した「つもり」の親族名義の預貯金が税務調査で否認される


こういうケースは「星の数」ほどあるのです。


そのため、「贈与契約書を作りましょう」という話を

「多角的に」解説しました。


これに関して、よくご質問があるのが、

「親から子(未成年者)への贈与」です。


なぜならば、

〇 贈与者:親 

〇 受贈者の法定代理人:親

となり、同じ人が両方の立場で贈与契約書に押印するからです。


ただし、これは問題ありません。


実際、国税不服審判所の裁決(平成19年6月26日)でも、

下記と判断されています。


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親権者が未成年の子に対して贈与する場合の贈与契約の成立について

贈与契約は諾成契約※であるため、贈与者と受贈者において贈与する意思と

受贈する意思の合致が必要となる。


※ 相手の承諾があって成り立つ契約のこと。
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だから、親から子(未成年者)への贈与も成り立つのです。


具体的な贈与契約書のひな型としては、下記があります。


これは私が作成し、税務訴訟に詳しい弁護士にリーガルチェックを

してもらったものです。


なお、父親から子供(未成年者)への贈与を前提として、

解説を入れます。


---------------------------------------------------------------------
            贈与契約書


贈与者 〇〇〇〇(以下、「甲」という)は受贈者 〇〇〇〇(以下、

「乙」という)に金銭〇〇〇万円を無償で与える意思を表示し、

乙の法定代理人(〇〇〇〇(父)、〇〇〇〇(母))はこれを受諾した。


また、甲は平成〇〇年〇〇月〇〇日までに当該金額を乙の下記口座に

振り込むものとする。


〇〇〇〇銀行 〇〇支店 普通口座 〇〇〇〇〇〇〇

口座名義人 〇〇〇〇(受贈者名義)


平成〇〇年〇〇月〇〇日(契約日)


甲 住所 東京都〇〇〇〇

  名前 〇〇〇〇 印 → ここに父親の名前が入る。


乙 住所 東京都〇〇〇〇

  名前 〇〇〇〇 → ここに子供(未成年者)の名前が入る。


乙の法定代理人(父)

住所 東京都〇〇〇〇

名前 〇〇〇〇 印


乙の法定代理人(母)

住所 東京都〇〇〇〇

名前 〇〇〇〇 印 
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いかがでしょうか?


当然ですが、贈与という行為は親子間でも成り立ちます。


これが成り立たなければ、

父親(社長)が子供(後継者)に同族会社の株を贈与する

という話も成立しなくなってしまいます。


そんなことは無いのです。


〇 贈与の手続きをきっちりやる(6月8日のメルマガの内容も含めて)

〇 贈与された後の財産の管理は受贈者がする

→ 受贈者が未成年者であれば、親権者である法定代理人(親)が管理

ということが成り立っていればいいのです。


ちなみに、「贈与税の申告がしてあるから、贈与も成立している」

という話をする方もいますが、そこはイコールの関係ではありません。


実際、上記でご紹介した国税不服審判所の裁決は

〇 贈与税申告書控の写し(税務署の収受印もある)がある

〇 贈与税の申告と納税があったことは推認される

という前提で、贈与という行為が否定された事例です。


だから、贈与税の申告がしてあればいい訳ではないのです。


ここも併せて覚えておいてください。 

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■編集後記(見田村)


昨日は父の日でしたね。


ということで、土曜日は父親参観日に出席してきました。


平日は子供と顔を合わさないことも多いので、貴重な機会でした~。


ちなみに、私の父は自営業でしたので、

家で一緒にご飯を食べるのは毎日でしたね。


私にはこれができませんが、自分が父親になってみると、

この大切さが身にしみて感じられますね~。

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