※ 本ブログ記事は過去(2019年7月18日)に配信したメルマガを掲載したものです。

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皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

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また、皆さんが顧問税理士をお探しの場合、

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私は5~7月だけで「養老保険をテーマにしたセミナー」の講師として、

日本全国で10回以上、講演をしました。


定期保険の損金算入割合が制限され、

養老保険に大きな注目が集まっているからです。


この養老保険に関するセミナー資料ですが、

「パワーポイントのスライド」が全部で「146枚」あります。


解説に必要な時間は3時間くらいです。


毎月、「提案型税理士塾」の会員さんには、

〇 当社の社内資料(チェックリストなど)

〇 顧問契約書などの各種契約書

〇 私が作成したセミナー資料

を配布していますが、

来月に配布する資料は「養老保険のセミナースライド」です。


※ PDFではなく、パワーポイントのデータを配布します。


そして、

〇 この資料を使って、皆さんがセミナーをしてもOK

→ 見田村の名前を出さなくてもOK

〇 資料の内容の改変は自由

→ 時間に合わせて、スライドなどを削除することも自由

というものです。


今後、養老保険の史上は確実に拡大していきますので、

この146枚のスライドを皆さんの営業に是非使ってください。


なお、皆さんがセミナー営業をされない場合でも、

この資料を読んで頂ければ、

養老保険の税務を「網羅的に」理解できるように作ってありますので、

顧問先からの質問にも問題なく、回答できるようになります。


今後、養老保険の税務に関するご質問は確実に増えるので、

是非、この機会に「提案型税理士塾」にご入会ください。


※ 上記パワーポイントの配布は
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7/31(水)までにご入会された方が対象になります。
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「提案型税理士塾」

http://www.teian-juku.com/
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では、今日は「簿外経費の立証責任」を解説します。


皆さんの会社に税務調査があり、

様々なことが指摘された場合、

その立証責任の大半は国税にあります。


ただし、前々回、前回のメルマガで解説したとおり、

〇 貸倒損失

〇 否認されることを予想して提出した修正申告書か否か?

→ 重加算税などと関係

の立証責任は皆さんの会社にあります。


そして、今回の簿外経費の存在についても同じなのです。


簿外経費の立証責任とはどういうことかというと、

「実は、経費に計上していない領収書などがある」

ということを主張するならば、

その立証責任は皆さんの会社にある、

ということです。


だから、経費に計上していないものがあるならば、

その証拠(領収書、請求書など)を出さなければならない、

ということです。 


実際、平成6年12月22日裁決では、

納税者の主張が認められず、

国税不服審判所は下記と判断しました。


〇 国税が認めた旅費交通費などを経費に算入した後の

旅費交通費などの経費率※は、同業者の平均に比べ、

昭和61年分が9.8倍、昭和62年分が1.9倍と高い。

※ 収入金額に対する経費額の割合

→ 既に、かなり高い経費率になっているということ。


〇 旅費交通費等の存在が認められるためには、

資料等を提示して合理的な説明をし、

その存在を明らかにする必要がある。


〇 その説明資料は納税者の記憶のみに基づくものである。


〇 この資料の裏付けとなる領収書等の提示もない。


ということで、納税者の主張は認められなかったのです。


この事例は

「本当は存在していない経費」の主張をした事例と考えられます。


ただし、一般的にあり得るのは

「赤字なので、社長などの役員が立て替えた経費の計上をしない」

というパターンでしょう。


このような場合でも、

経費が存在することの証拠である領収書などは

絶対に捨ててはいけないのです。


もし、大きな金額の否認の指摘を受けた場合、

赤字だと考えていたのが、黒字に変わる可能性もあります。


この場合、領収書などが残っていれば、

その黒字を減らす経費の存在を主張できるのです。


「どうせ経費に計上していないのだから、捨ててもOK」

とは考えていけないということです。


以上、3週に渡って

皆さんの会社に立証責任がある項目を解説しましたが、

立証責任の大半は国税にあることも事実です。


皆さんの会社に税務調査があり、

何らかの否認の指摘を受けた場合は

そう主張する根拠を国税に求める必要があるのです。


ここは非常に重要なポイントですので、

覚えておいてくださいね。


皆さんが

〇 税務調査のことで相談をされたい場合

〇 顧問税理士をお探しの場合

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は下記よりお問い合わせください。


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■編集後記


今週の月曜日(海の日)に新江の島水族館に

子供と2人で行ってきました。


子供は海岸で海にも入っていましたが、

曇り空で暑くもなく、過ごしやすい天気でした。


浜辺には海の家が並んでおり、夏の到来を感じましたね~。


また、こういう店で飲むビール、焼きそばは最高ですね!


ちなみに、新江の島水族館の年間パスポートを持っており、

2人でよく行きます。


子供とよく行く場所に関しては、

他にも年間パスポートを持っています。


横浜こどもの国、三菱みなとみらい技術館の年間パスポートも

持っていますが、すぐにペイするほどよく行きます(笑)。


子供と遊ぶのは疲れますが、癒されますね~。

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