※ 本ブログ記事は過去(2019年7月25日)に配信したメルマガを掲載したものです。

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国税庁から7月8日に 

「定期保険及び第三分野保険に係る保険料の取扱いに関するFAQ」が

発表されました。


そこで、急遽ではありますが、

〇 定期保険、第三分野保険の改正通達

〇 定期保険、第三分野保険の改正通達に関するFAQ

の【無料】解説セミナーを開催することにしました。


このセミナーの中で、税制改正後の
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「長期平準定期保険、逓増定期保険の活用法、販売トーク」も
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解説します。
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これは私自身が顧問先の社長さんに説明した、

「実証済みの販売トーク」になります。


また、「非常に重要なポイント」ですが、

定期保険、第三分野保険を

「今後」払い済みにした場合の取扱いにつき、

「令和元年7月7日までの契約」と「令和元年7月8日以後の契約」では

取り扱いが変わります。


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※ 上記5行につき、誤記載がありました。


これに関する各生命保険会社の情報が非常に錯綜しており、

メルマガ執筆時点では、こう書くだけの根拠はありました。


しかし、追加情報が入り、既契約も含めて払い済みにする場合は

洗い替え処理不要とのことです。


セミナー当日にこの辺りの話もしますが、

いずれにせよ、この5行は誤情報でした。


訂正版を配信し、内容の修正を致します。


申し訳ありませんでした。
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本セミナーは8/7(水)の午後に都内で開催しますが、

後日の動画視聴も可能です。


なお、本セミナーは

「生保営業支援塾」の会員さん【限定】で、
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詳細は下記となります。


〇 参加されるセミナー会員の方:セミナー受講(無料)

〇 参加できないセミナー会員の方:動画視聴(無料)

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皆さんが

〇 生保営業の方

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ならば、是非、この機会にご入会ください。


セミナー会員、DVD会員という2種類がありますので、

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なお、今回の無料セミナー(動画視聴を含む)は
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是非、ご入会頂ければと思います。


よろしくお願いします。


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「生保営業支援塾」

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では、今日は

「税務調査ではどこまで見せなければならないのか?(その2)」

を解説します。


前回に引き続き、このテーマを解説します。


税務調査に関するご相談があった場合、

〇 どこまで見せなければならないのか? 

〇 どこまで提出しなければならないのか?

と聞かれることがあります。


この中の1つに

「電子データをUSBなどにコピーさせる必要はあるのか?」

というものがあります。


これはどのように考えていけばいいのでしょうか?


税務調査官の権利である質問検査権を定めた法律※に

「国税職員は調査について必要があるときは

帳簿書類その他の物件の『提示』若しくは『提出』を求めることができる。」

という旨が定められています。


※ 国税通則法第74条の2


なお、帳簿書類の保存方法は「紙による保存」が原則です。


この「提示」、「提出」の定義ですが、

通達で次のとおり、定められています(一部削除)。


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「物件の提示」とは、当該職員の求めに応じ、

遅滞なく当該物件(その写しを含む。)の内容を

当該職員が確認し得る状態にして示すことを、


「物件の提出」とは、当該職員の求めに応じ、

遅滞なく当該職員に当該物件(その写しを含む。)の占有を

移転することをいう。
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さらに、「税務調査手続に関するFAQ(一般納税者向け)」では、

下記とされています。


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問5 提示・提出を求められた帳簿書類等の物件が

電磁的記録である場合には、

どのような方法で提示・提出すればよいのでしょうか。


帳簿書類等の物件が電磁的記録である場合には、

提示については、その内容をディスプレイの画面上で

調査担当者が確認し得る状態にしてお示しいただくこととなります。


一方、提出については、通常は、電磁的記録を

調査担当者が確認し得る状態でプリントアウトしたものを

お渡しいただくこととなります。


また、電磁的記録そのものを提出いただく必要がある場合には、

調査担当者が持参した電磁的記録媒体への

記録の保存(コピー)をお願いする場合もありますので、

ご協力をお願いします。


(注)提出いただいた電磁的記録については、

調査終了後、確実に廃棄(消去)することとしています。  
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「電磁的記録媒体への記録の保存(コピー)を

お願いする場合もありますので、ご協力をお願いします。」

とあるので、「納税者のご協力」の下、

税務調査官は入手できるものなのです。


だから、「この電子データ一式をコピーさせてください」は

納税者が応じなければならない義務ではないのです。


ただし、本来であれば「紙の帳簿書類」が保存されているはずなので、

「これに該当するもの」であれば、

〇 電子データとして保存されているもの 

〇 管理画面にログインすれば見られるもの

も「紙での保存」が本来は必要となります。


ただし、現実的な話をすれば、紙では保存されておらず、

電子データで保存されていることもあるので、

このような場合を想定し、上記の問5がある訳です。


もちろん、「電子データを渡すべきではない」と

言っている訳ではありません。


渡すことによって税務調査が早く終わるなど、

皆さんの会社のメリットにつながるならば、

渡すことも検討すべきです。


ただし、これは法的には「義務ではない」

ということを覚えておいてください。


繰り返しになりますが、

本来は「紙で保存すべきもの」は

紙で保存してあるという前提はあります。


ただし、そうではない場合でも現実的には

必要なもの「のみ」をプリントアウトして、

渡せばいいのです。


なお、前回のメルマガでも解説しましたが、

国税通則法第74条の8(権限の解釈)では、

「国税職員の質問検査権等の権限は、

犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」

という旨が規定されています。


だから、

〇 「何か」あるかもしれないので、メールを「全て」見せてください。

〇 「何か」あるかもしれないので、このデータを「全部」ください。

いう要請はおかしいことになります。


「叩けば、何かホコリが出るかもしれない」

ということに基づいた要請はおかしいということです。


「具体的な疑義」があったり、「精査すべき項目」がある場合、

「客観的な必要性」の下、

その項目を調べることができるのが「質問検査権」なのです。


ここは多くの方が勘違いしている部分なので、  

皆さんは間違えないようになさってくださいね。


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■編集後記


今までにないくらい、9月~11月は忙しいことになりました。


数えてませんが、この3か月間で

何回セミナー講師として登壇するのだろう・・・、

という感じです。


ただ、オファーを頂いた以上は日程が空いている限り、

お引き受けするのがポリシーなので、こうなりました・・・。


腹式発声をし、喉をつぶさないように、頑張ります!

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