※本ブログ記事は2015年1月28日に配信したメルマガを掲載したものです。



皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

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さて、2/26(木)に名古屋で下記セミナーを行います。


「中小企業の節税対策! 徹底対策セミナー」


なお、今回はRML株式会社の代表取締役である清水英孝さんも講師に

お招きし、株式会社リスクマネジメント・ラボラトリーとの共催に

なります。


なぜ、清水さんを講師にお招きしたかというと、

清水さんは【私自身】が受講するセミナのー講師も務められており、

清水さんの話を是非、皆さんにも聞いて頂きたいと考えたからです。


具体的な内容の一部(私のパート)をお話しすると、下記となります。


○ 1年間の途中で役員報酬を増減させても税務調査で否認されない方法

○ 家賃などの前払いによる節税をやってはいけない理由、仮に採用した

  場合に税務調査で否認されないようにするポイント

○ 決算賞与を支払う際に、事前に見直しておかなければならない規定

○ 修繕費か?資産計上か? その判断基準と見積書等のチェックポイント

○ 倒産防止共済の年払いをする場合に確認しておくべき書類とは?


また、清水さんには、下記内容を解説して頂きます。


○ 経営者も税理士も知らないコスト削減手法

○ 既に保有している金融商品の資金効率を改善する方法

○ 知っている人だけが受け取れる生命保険、損害保険の保険金


なお、本セミナーの参加資格は下記とさせて頂きます。

○ 一般事業会社の取締役以上
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○ 税理士事務所の所長
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○ 税理士法人の代表社員
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それから、共催者でもある株式会社リスクマネジメント・ラボラトリーの

意向により下記の方はご参加頂けません。


○ 生命保険代理店の方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○ 生命保険会社の方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○ 保険募集人の資格をお持ちの方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は愛知県一宮市出身ですので、名古屋でセミナーをするのは、

特別な思いがありますし、名古屋で節税セミナーをするのは久しぶりなので、

是非、ご参加頂ければと思います。


また、懇親会もあるので、併せてご参加ください。


なお、株式会社リスクマネジメント・ラボラトリーとの共催ということで、

名古屋的に言うと「お値打ち」な価格となっています。


是非、皆さんのご参加をお待ちしております。


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2/26(木)「中小企業の節税対策! 徹底対策セミナー」

http://www.success-idea.com/150226/
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では、1分セミナーにいきましょう。

今回は「消費税の表示方法の盲点」をお伝えします。


現在の消費税法では「消費税がかかる商品を販売したり、サービスを提供

したりする場合は、事業者は税込み金額を表示しなければならない。」と

規定されています(消費税法63条)。


そのため、色々な店では

「消費税法の規定により、税込みの総額表示をしています。」

などの表記をしている場合もあります。


しかし、消費者が見た場合、支払う金額は同じであっても、

税込みの金額は税抜きの金額よりも高く見えるイメージがあります。


結果、これが購買心理に影響を及ぼす場合もあります・・・。


しかし、本当に、税込みの総額表示をしなければならないのでしょうか?


実は、平成25年10月1日から平成29年3月31日までの間は

「表示する価格が税込価格であると誤認されないための措置」を講じれば、

税込価格を表示することは必要ないのです。


つまり、税抜価格のみの表示でもOKなのです。


この誤認されないための措置の具体例としては、値札やラベルに下記の

ような表示をすればOKです。


○ ×××円(税抜)

○ ×××円(税抜価格)

○ ×××円(本体)

○ ×××円(本体価格)

○ ×××円+税

○ ×××円+消費税

○ ×××円(税別)

○ ×××円(税別価格)


また、個別の値札やラベルではと税抜価格のみを表示し、これとは別途、

店内の目に付きやすい場所に明確に「当店の価格は全て税抜価格となって

います。」といった掲示を行うことも認められています。


いかがでしょうか?


繰り返しになりますが、消費税の表示方法は購買心理に大きく影響を

与えるにも関わらず、税込表示のみを採用しているケースがよくあります。


しかし、平成29年3月31日までは誤認の防止措置を講じていれば、

税抜表示でも「法的にOK」なのです。


ここを誤解されている方は多いので、是非、覚えておいて頂ければと

思います。



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■編集後記(見田村)


忘年会の時期ではありませんが、今週は火~金まで連続で会食の予定が

入っています。


昨日もワインを飲みすぎましたが、何とか3時半に起き出し(笑)、

このメルマガを書いています。


さあ、今日は栃木県に日帰り出張です。


夜の会食で寝ないようにしないと・・・(笑)。


頑張ります!

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