※本ブログ記事は2016年6月14日に配信したメルマガを掲載したものです。



皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

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私も日々感じていますが、

税理士をやっていると、不動産のことを避けて通ることはできません。


これは相続税の申告はやらないという税理士でも、

法人や個人が不動産を所有していることは「普通に」あるので、

避けて通ることは「絶対に」できないのです。


しかし、不動産のことを不得意としている税理士は多いし、

また、得意としている税理士でも税法以外のことはよくは分からない

ということも多いでしょう。


私自身、過去に土壌汚染対策法のことや開発登録簿のことなどを

不動産鑑定士に質問したこともありますが、こういう部分は税理士の

知識だけでは厳しいですね。


結果、税理士をやっていく上では不動産鑑定士に確認すべきことは

多々あるのです。


そんなときに役立つのが、不動産鑑定士に「回数無制限」で

質問できる下記のメーリングリスト「税務特化型不動産質問会」です。


相続税評価額や広大地などの不動産鑑定のことに限らず、

民法、不動産関連の個別法、法務局に関することなどなど、

不動産鑑定士の範疇なら、どんなご質問でもOKです。


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税理士の方は是非、お申込み頂ければと思います。


なお、税理士以外の方もご加入頂くことはできますが、

ご質問頂くことはできず、「税理士からの質問&鑑定士の回答」を

閲覧するのみとなります。


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税務特化型不動産質問会

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では、今日の1分セミナーでは

「認知症になっても贈与をする方法」を解説します。


認知症の問題が大きな社会問題になっていますが、

相続税対策を考えた場合にも大きな問題となります。


なぜならば、意思能力が無ければ、生前贈与ができないからです。


しかし、贈与者に意思能力が無くなった以降も

生前贈与を成立させる方法があるのです。


それは以下の手順となります(あくまでも一例)。


1、以下の生命保険に加入する

〇 一時払い終身保険

〇 契約者(保険料負担者):父

〇 被保険者:父

〇 保険金受取人:子供


2、加入後、契約者を父から子供に変更


3、以後、「毎年」、契約者である子供はこの保険を部分的に解約


以下、具体例を挙げますが、話を分かりやすくするため、

数字を単純化します。


例えば、父が加入した一時払い終身保険の保険料が

1,000万円だったとしましょう。


これを10年間に渡って解約をしていけば、

毎年100万円が「保険料負担者:父」から「契約者:子供」への

贈与という取扱いになります。


もちろん、部分的に解約するのは「契約者である子供の意思」であり、

保険に加入した5年後に父の意思能力が無くなったとしても、

このスキームは成立します。


結果として、

〇 「ある程度の期間」に渡って生前贈与を相続税対策に使いたい

〇 年齢からして、将来的に意思能力が無くなることにより、

  生前贈与ができなくなることを危惧している

という場合、この方法は有効な方法となります。

※よく読んで頂ければ分かるのですが、

〇 5年後に父の意思能力が無くなったとしても

〇 将来的に意思能力が無くなることにより

と書いている通り、生命保険加入【後】に意思能力が無くなることを

前提にした内容です。


当然ですが、意思能力の無い状態での契約である訳がありません。

この点、誤解されている方もいたので、ここで補足致します。




今回は毎年100万円という贈与税がかからない範囲を例に挙げましたが、

もっと大きな規模で行なう場合もあるでしょう。


何年に渡ってやるかもケースバイケースです。


場合によっては若年性の痴呆症ということもあるので、

ある程度の若い年齢であっても、これをやっておくことは

「備えあれば、憂いなし」ということもあるでしょう。 


当然、今から加入しなくても、既に加入済みの一時払い終身保険も

同様の使い方ができます。


いかがでしょうか?


ちなみに、この内容は6月3日に開催した「生保営業支援塾」からの

内容となります(会員の方はバックナンバーの購入が可能です)。


ちなみに、7月の生保営業支援塾は

「MDRT19回! 私の保険販売の考え方」と題し、

渡辺直昭 氏(MDRT19回、COT7回)という優績者の方に

ご講演頂きます。


生命保険営業の方は是非、ご入会頂ければと思います。


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「生保営業支援塾」

http://www.seiho-juku.com/
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■編集後記(見田村)


今日から2日間研修ですが、研修会場が自宅から比較的近いので、

楽ですね~。


多分、このセミナーに参加している税理士は私だけでしょう(笑)。


本当はもっと色々なセミナーに出たいのですが、

自分が講師の講演と重なり、なかなか出られませんね・・・。


こういう時、DVDの販売があると嬉しいのですが、

セミナーのみということも少なくありません。


こういう方が多いでしょうから、私はDVDも販売するのです。

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