※本ブログ記事は2020年11月19日に配信したメルマガを掲載したものです。



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○ ストラック図の徹底解説

○ ビジネスは掛け算である

○ 損益とキャッシュがずれるシーンを「リアルタイム」で見てみよう

○ 管理会計の入口としての現場で使える知識


使用テキストは

「決算書は役に立たない!経営計画会計入門」です。


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では、今日は

「マスク購入費、PCR検査代、オンライン診療代は

医療費控除の対象になるのか?」

を解説します。


今年も終わりに近づき、

年が明ければ確定申告の時期となることから、

今日は所得税に関するテーマをお届けします。


また、10/23づけで、

国税庁からコロナに関するFAQが追加されており、

この中から「上記3点が医療費控除の対象になるのか?」を

解説します。


〇 マスク購入費

医療費控除の対象になるのは

・ 医師等による診療や治療に関して支払った費用

・ 治療や療養に必要な医薬品の購入費用

・ 急を要する場合、電車やバス等が利用できない場合のタクシー代

などとなります。


しかし、マスクの着用は国が提唱していることとはいえ、

「疾病の予防」のための行為になりますので、

マスク購入費は医療費控除の対象になりません。


もしかしたら、皆さんの今年のマスク代は

数万円になっているかもしれませんが、

残念ながら、これは医療費控除の対象にならないのです・・・。


〇 PCR検査代

(1) 医師等の判断によりPCR検査を受けた場合

自己負担部分は医療費控除の対象になりますが、

公費負担の部分の金額は医療費控除の対象とはなりません。


(2) 皆さんご自身の判断でPCR検査を受けた場合

感染していないことを明らかにする目的で、

皆さんご自身の判断で受けたPCR検査代は

医療費控除の対象となりません。


ただし、PCR検査の結果が「陽性」と判断され、

引き続き治療を行った場合は、

そのPCR検査は「治療に先立って行われる診察と同じ」となり、

この場合のPCR検査代は医療費控除の対象となります。


(3) 抗体検査代

抗体検査代は国税庁のFAQには記載がありませんが、

抗体検査は罹患した一定期間経過後に

体内に抗体があるか否かを検査するものですので、

医療費控除の対象にはなりません。


〇 オンライン診療代

・ オンライン診療料

医療費控除の対象になります。


・ オンラインシステム利用料

医療費控除の対象になります。


・ 処方された医薬品の購入費用

医療費控除の対象になります。


・ 処方された医薬品の配送料

皆さんの治療または療養に必要な医薬品の購入費用には

該当しませんので、医療費控除の対象となりません。


今日の内容は以上となりますが、

平成29年分から令和元年分までの確定申告については、

「医療費控除の明細書」を確定申告書に添付せず、

・領収書を確定申告書に添付する

・確定申告書を提出する際に提示する

ことも認められていました。


しかし、この経過措置は終わっておりますので、

令和2年分の確定申告からは

「医療費控除の明細書」を作成し、

確定申告書に添付する必要があります。


なお、医療保険者から交付を受けた医療費通知※がある場合は、

医療費通知を添付することにより、

医療費控除の明細書の記載を簡略化することができます。


以下、※に関しては国税庁のホームページを

一部改訂して記載します。


※ 医療費通知とは、

医療保険者が発行する医療費の額等を通知する書類で、

次の全ての事項の記載があるもの(後期高齢者医療広域連合から

発行された書類の場合は[3]を除く。)

及びインターネットを使用して医療保険者から通知を受けた

医療費通知情報でその医療保険者の電子署名

並びにその電子署名に係る電子証明書が付されたものをいいます。


[1] 被保険者等の氏名

[2] 療養を受けた年月

[3] 療養を受けた者

[4] 療養を受けた病院、診療所、薬局等の名称

[5] 被保険者等が支払った医療費の額
 
[6] 保険者等の名称


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■編集後記


国の予算の上限に達したということで、

GoToEATが終わりました!


ただし、この対象になった予約のお客さんがまだ来るので、

この分の売上は上がりますが、

飲食店の真価が問われるのはここからですね。


しかし、真価が問われると言っても、

そもそも厳しい状況であることに変わりはありません。


カウンター数席のお店で固定客がついているお店は

売上が落ちていないケースも中にはありますが、

そうではないことも多いでしょう。


結局、コロナってインフルエンザと同様で、

今後、毎年の流行ものになるような気がします。


そもそも、人類の歴史は疫病との戦いであり、

これを完全に撲滅した例はない訳です。


となれば、今後も毎年の一定時期の感染拡大は

傾向として出続けるのではないかとも思います。


感染拡大に注意しながらも、

一定の経済活動は止めないようにしないと、

日本経済、世界経済は大変なことになる気がします・・・。


非正規雇用の方の解雇問題や

失業率が上がれば自殺者が増えるということも

言われていたりします。


直接的か間接的かはともかくとして、

結果として、コロナが原因で亡くなった方は

自殺も感染も同じだと思います。


もっといえば、

非正規雇用の方が解雇を原因として自殺されたならば、

まだ働ける世代ということです。


高齢者が増え、労働人口の減少が叫ばれているだけに、

このようなことは非常に悲しいことでもあり、

社会問題でもあります。


私は専門家ではありませんので分かりませんが、

「5類にすべき」という意見もあったりします。


ただ、私が思うことは

「500円でも1000円でも、お金を使う余裕のある人で、

お金を使う気持ちがある人」は

「苦しい業界で」お金を使いましょう!、ということです。


本当に大変な時代になりました・・・。


今年の清水寺の漢字1文字は「疫」または「病」でしょうか・・・。

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