※本ブログ記事は2020年7月20日に配信したメルマガを掲載したものです。


皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

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【無料】で、下記動画を公開しています。
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7月の「月刊 中小企業の社長が知っておくべき税務のポイント」は

「中小企業がコロナ危機を乗り越えるためにやるべきこと」

を解説しました。


具体的な内容は次のとおりです。


〇 コロナ融資を受けた会社は損益分岐点ではなく、

 【返済の分岐点】をどう考えるのか?


〇 見田村がコロナ融資を受けた【全員の社長】に提案していること


〇 【資金繰りの改善】をどのようにして考えていくのか?


〇 生命保険を【解約する前】に必ず検討すべきこと


〇 【売上を上げる】ための【チェックリスト】


特に、最後の項目の「売上を上げるためのチェックリスト」は
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必ず、皆さんに見て頂きたいものです。
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これは、私が見たチラシ、ホームページなどで、

「これは反応がいいはずだ!」

と思った事例を500程度集めて、

その中から「反応率が上がる『普遍的要素』」を

まとめたものです。


皆さんが

〇 チラシ

〇 商品パンフレット

〇 ホームページ

などを作成されるなら、「必見の1冊」です。


正直、かな~り時間をかけて作成したものなので、

併せて、是非、ご活用ください。


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【無料】で下記コンテンツが見られます!


「中小企業がコロナ危機を乗り越えるためにやるべきこと」

http://www.zeimu-news.com/
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では、今日は

「中小企業は【節税】というものをどう考えていくのか?」

を解説します。


コロナ不況が始まってから、

同じようなご相談を何社からも頂いていますが、

多くの中小企業が「全損保険の保険料の支払い」に苦しんでいます。


そこで、先日のフェイスブックの投稿で、

この旨の記事を書いたところ、

予想外の「475人の方からのいいね」がつきました。


なお、フェイスブックでは「メルマガに書かないノウハウ」も含め、

色々な記事を書いていますので、

是非、「フォロー → トップに表示」を選択してください。


人数が上限に近づいていますので、「友達申請」ではなく

「フォロー → トップに表示」でお願いします。


https://www.facebook.com/mitamura


正直なところ、こんなにいいねがつくとは思わず、

割と気軽な気持ちで投稿した記事でした。


そこで、今日は、この記事をもっと膨らまし、

実際に私が担当しているお客様と話す際に、

どのような提案をしているのか?をお伝えします。


コロナによる業績不振が始まってから、

全損保険で節税した会社からの相談を何度も受けています。


節税した当時は「節税」に走ってしまったけれども、

赤字の今となっては、

多額の保険料が負担になっているとのこと。


ちなみに、全損保険の保険料は

「期間の経過に応じて、損金の額に算入する」

と法人税基本通達に定められており、

「期間の経過に応じて、損金の額に算入できる」

とは書かれていません。


その期において、損金の額に「算入する」のです。


しかも、解約すると現状の返戻率は

まだピークではない状況です。


解約するのもためらわれるし、

支払うのもためらわれるという

「前門の虎、後門の狼」という状況です。


もちろん、「解約または継続」以外の選択肢もありますが、

想定していた状況でないことに変わりはありません。


全損保険に限りませんが、コロナ下において、

「節税しない方が良かった・・・」という会社が

続出していることも事実です。


一方、「やるべき節税はするけれども、会社にお金を残す」

という方針でやってきた会社は強いです。


実際に私が担当しているお客様に

昔、こんな提案をしました。


「こんなに納税することには抵抗があるかもしれませんが、

必要以上に節税せず、会社にお金を残しておけば、

移転や有事の際の資金になりますよ。」


当時、このお客様は

中小企業の社長にありがちな「完全なる節税思考」だったので、

一定の抵抗感はあったのですが、

私が説得した結果、「一応の納得」をされた訳です。


しかし、今となってはこのお客様からは非常に感謝されています。


やるべき節税はするけれども、

業績がいいときにこそ納税して、お金を貯める。


当たり前の話ですが、改めて注目されている話です。


私は「多角的な節税」を1つのウリにしていますが、

だからといって必要以上の節税は提案しません。


多額の利益が出て、航空機リースで節税した会社もありますが、

ケースによっては、航空会社からのリース料の減額、

一定期間のリース料の免除なども既に交渉されています。


国営のタイ国際航空が経営破綻しましたが、

今後も同様のケースが発生するかもしれません。


そうなると、出口での売却もどうなるか不安な状況です。


だから、私は航空機などを使った節税には反対してきました。


「そんな節税をするなら、納税して会社にお金を貯めましょう」と。


しかし、私への様々なご相談を見ていると、

「とにかく節税したい」という内容も間々あります。


もっと言えば、

「節税を考える段階ではなく、事業を伸ばすことをもっと考える段階」

という会社からも節税の相談があったりします。


私が担当している別のお客様も昔は完全なる節税思考でした。


しかし、私が色々とアドバイスする中で変わっていき、

今では「やるべき節税はするが、納税して会社を強くする」

という思考に変わられています。


こういう会社は不況下でも強い訳です。


この社長さんは同業者から節税について聞かれると、

その社長の年収を聞き、

「まだ、節税を考える段階ではない」

「もっと、事業を伸ばしてから、節税を考えましょう」

とアドバイスされているそうです。


これに関しては、私も全く同感です。


もちろん、私も節税すべてを否定している訳ではなく、

「やるべき節税」は企業規模を問わず、提案しています。


しかし、

「節税を考える段階でない会社が、節税を考えすぎている」

ということが「よく」あるのも事実です。


そういう会社が節税に走ってしまうと、

今回のような有事の際は厳しい訳です。


有事?、そんなものは数十年に1回でしょ。


そんな意見も聞いたことがありますが、

リーマンショックは2008年の出来事です。


日経平均も一時は7,000円を割りました。


その他の有事を考えても、

〇 2011年:東日本大震災

〇 2018年:記録的豪雨

〇 2019年:台風15号、19号

などもあり、今年も記録的豪雨による被害がありました。


何十年に1度の記録的豪雨が毎年のように、

日本各地に降り注いでいる状況です。


ちなみに、皆さんの会社や工場がある場所を

ハザードマップで確認しましたか?


私はお客様の会社や工場がある地域のハザードマップを確認したり、

過去の罹災状況などをヒアリングしたりしながら、

大雨、台風に対する備え、損害保険の状況なども

一緒に考えたりしています。


小泉純一郎元首相の

「人生には三つの坂がある。

のぼり坂、くだり坂、そしてまさかである。」

という言葉がありますが、

これは会社経営においても同じです。


いつ何があってもおかしくない世の中です。


だからこそ、

「必要以上の節税はせず、

納税額が多額でも敢えて納税して、会社にお金を貯める」

という考え方が大切なのです。


これをしてこなかった多くの企業が今苦しんでいるのです。


中には、コロナ融資の返済が始まる段階で破綻する、

または、リスケしてゾンビのような状態で生き続ける、

という会社が「続出」することは間違いありません。


皆さんの会社は大丈夫でしょうか?


そういう会社が1社でも少なくなるように、

私は色々な情報を無料で配信している訳です。


冒頭の「中小企業がコロナ危機を乗り越えるためにやるべきこと」も

無料で公開しています。


「売上を上げるためのチェックリスト」も無料で公開していますので、

ご覧ください。


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当社にご相談の無い状況でこの情報を利用されて生じたいかなる損害に

ついても、当社は賠償責任を負いません。


■編集後記


依頼していたスーツができあがったとご連絡を頂いたので、

明後日、取りに行ってきます。


この方は無店舗のスーツ職人の方なので、

他店で同じ生地を使って作るよりも安く作れます。


どんな商品でも同じですが、

商品の売価に含まれる家賃というコストは

それなりの額になる訳です。


どの地域までが営業範囲かは分かりませんが、

自宅、会社にも採寸に来てくれますので、

皆さんがスーツを作ってみたいと思われるならば、

ぜひ、問い合わせをしてみてください。


東京都町田市にお住まいですが、

ある程度?の地域までは来てくれるはずです。


うろ覚えですが、男性限定だったと記憶しています。


「見田村の紹介」と言って頂けると、分かりやすいかと思います。


https://www.facebook.com/toru.matsui.336/about

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