※ 本ブログ記事は過去(2019年12月16日)に配信したメルマガを掲載したものです。


皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

是非、皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

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1月の「提案型税理士塾」のテーマは

「顧問先を守る生命保険活用術」です。


皆さんが税理士である場合、

生命保険代理店をしているか否かに関わらず、

お客様から生命保険の相談をされることは多いはずです。


しかし、税理士が適正に答えられないことが多いことも事実です。


それではお客様を守ることができません・・・。


そこで、1月の「提案型税理士塾」では税務を離れ、

「生命保険の活用術」について解説します。


講師は松木祐司さんで、私も非常に親しくさせて頂いており、

当社の別企画「生保営業支援塾」でも7回の登壇実績がある方です。


生保業界の講師として非常に著名な方です。


週刊誌に「生命保険商品ランキング」という特集が組まれれば、

私の知る限りでは「100%名前が出る方」です。


皆さんが税理士ならば、

ぜひ、松木さんの話を聞いて欲しいのです。


そう思い、今回の企画をしました。


なお、提案型税理士塾はこのようなノウハウだけでなく、

次のサービスも提供しています。


〇 案件紹介

→ 3営業日に1件の紹介数を3年半継続しています。

→ 紹介料、成約料は不要。


〇 当社の社内マニュアル、ツールなどの配布 

→ 5~10分程度の解説動画あり。


〇 顧問先、営業先に配布する毎月のニュースレターの配布

→ 皆さんの事務所名を入れることが可能。

→ 加筆修正OK。


〇 私が過去に使用したセミナー資料の随時配布

→ 事務所名を差し替え、そのまま使用してもOK

→ 加筆修正もOK。 


これらのサービスは全て「会費の範囲内」でのサービスなので、

皆さんにとって、大きなメリットがあるものです。


ただし、

〇 1月のセミナーに参加

〇 1月収録のDVDの入手

のためには、12月中にお申込み頂く必要があります。


セミナーは1月10日(金)17時~19時30分。


皆さんが税理士ならば、

是非、お申込みください。


また、下記URLには

「なぜ、私が『提案型税理士塾』をやっているのか?」

という「思い」も書いています。


併せて、ご覧ください。


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「税理士さんなら知っておくべきクライアントを護る生命保険活用術!」

http://www.teian-juku.com/
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では、今日は

「海外不動産などの節税商品をどう考えるのか?」を解説します。


前回のメルマガで

「海外不動産による節税の税制改正とその対策」を解説しました。


この節税は令和2年で終わり、

令和3年以降は使えないことになる予定です。


そうなると、皆さんは「他に節税商品はないのか?」

という思いを持たれるかもしれません。


あります。


たとえば、

コンテナ、LED、外貨両替機、マイニング機器、コインランドリー、

オペレーションリース、建設現場の足場、中古トラック、ドローン

「など」があり、まだまだ節税商品はあります。


ただし、皆さんが節税商品を検討するなら、

「絶対に考えて欲しいこと」があります。


1、税制改正などのリスク


これはどうしようもありませんが、

税制改正があれば、節税効果は無くなります。


だから、早めに始めた方がいいという考え方もありますが、

それでも、節税効果が途中で無くなる可能性もあります。


当然ですが、これは認識しておくべきでしょう。


また、形式上はOKでも、

租税回避とみなされ、否認される可能性もあります。


この場合、裁判等で争って勝つこともありますが、

否認されたら、争わないと勝てないという認識も必要でしょう。


当然、争って負ける可能性もあります。


2、投資のリスク


私はお客様から節税商品に関するご質問を受けた場合、

必ず、こう聞きます。


「節税効果が無くても、投資としてやりますか?」


もちろん、節税額も大きい訳ですが、

税制改正のリスクもある訳です。


節税商品によっては、

または、同じ節税商品でも投資したケースによっては、

「節税効果を考えれば一応の意味はあるが、投資効果は・・・」 

ということもあります。


しかし、そんなことは投資してみないとわかりません。


だから、私は

「節税効果が無くても、投資としてやりますか?」

ということを確認しているのです。


投資シミュレーションが

「販売会社の都合」で作成されているケースもあります。


3、皆さんは騙されていませんか?


この「騙される」というのには、「2つの意味」があります。


1、高値で買わされていないか?


2、騙されていないか?


1つの典型的な例は海外不動産ですが、

日系企業が日本人に「相場よりもかな~り高い金額」で

買わせているケースもあります。


そうなると、出口で売却する際には、

その金額で売れない可能性が高くなります。


日本人が日本人相手にこういうことをしている側面もあるのです。


仮に、高値で購入したとしても、

出口(売却時)に同じ高値で購入してくれる人がいれば、

問題ない訳です。


日本人の一定のグループ内で、

出口(売却時)に同じ高値で購入することを保証?し、

そのグループ内で同じ物件をグルグルと回している話も

聞いたことがあります。


むしろ、高値の方が節税効果はある訳です。


しかし、今回のような税制改正があれば、

節税効果のなくなった「高値の不動産」は誰も買いません。


その不動産は売却しても売却損となり、

その売却損は給与所得などとは通算できず、

「単なる損切り」となるのです。


高値で購入しただけならまだしも、

詐欺のような状況になっているケースもあります。


日本人が海外不動産を購入しようと思えば、

一般的には、日本の不動産会社や一定の紹介者などを介し、

購入することになるでしょう。


しかし、だからと言って

現地の不動産業者が信用できるとは限りません。


私自身、「非常に親しくさせて頂いている方」から

「先生、この人の言っていることが本当かどうか、

会って検証してもらえませんか?」

と言われ、ある人に会ったこともあります。


私が海外の知人に聞いたり、その他の情報収集をしたところ、

その人が「詐欺師」と分かったこともあります。


だから、仲介者や紹介者が信用できるからと言って、

海外不動産に限らず、投資物件が信用できるとは限らないのです。


その投資物件は

〇 どこにありますか?(いつでも見ることができますか?)

〇 皆さんの所有物であることが確信できますか?

〇 高値で購入させられていませんか?


当初は詐欺ではなかったものの、

詐欺的になってしまったケースもあります。


今、これは日本全国で大きな問題にもなっています。


だから、皆さんが節税商品に投資するなら、

このようなことを確認する必要があるのです。


もちろん、私は節税商品を否定的に考えている訳ではありません。


お客様に提案したこともあります。


しかし、皆さんがが節税商品を購入するならば、

上記の1~3は「絶対に考えるべきこと」なのです。


これは本当に大切なことなので、覚えておいてくださいね。


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■編集後記


10年以上前に自己啓発本「朝9時までの「超」仕事術」

という書籍を出しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4757305060


今でも、この書籍は「私の原点」です。


それ以後に出してきた書籍は税務の書籍ばかりですが、

最近、「久しぶりに自己啓発本も書いてみたいな~」とも

思ったりします。


そんな時間がどこにある???という気もしますが(笑)。


題名は「朝便3回、快活法」。


私は毎朝2~3回の便通があり、快食快便の生活です。


ただし、前日にお酒を飲むと、これは崩れますが・・・。


だから、12月はともかく、

普段は週1回お酒を飲むか飲まないかくらいの飲酒量です。


ガンマGTPも20ありません(笑)。


そんな私の快食快便、美肌生活をつづった自己啓発本(笑)。


先日、お客様に美肌もほめられました(笑)。


暇ができたら(笑)、出版社に企画を打診しようと思います。

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