※ 本ブログ記事は過去(2020年5月21日)に配信したメルマガを掲載したものです。



皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

是非、皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

https://www.muryou-report.net/magazine/


また、皆さんが顧問税理士をお探しの場合、

単発の税務相談をされたい場合は

下記よりお問い合わせください。

見田村、または、日本全国の【提案型】税理士が

親身になって、

【皆さんの会社がもっと発展できる「提案」】を致します。

電話:03-3539-3047

http://www.teian-juku.com/introduction/


----------------------------------------------------------------------
「生保営業支援塾」


~6か月間【完全無料】~

生保営業パーソン応援キャンペーン


〇 入会金:0円


〇 月会費:0円
----------------------------------------------------------------------


今、お申込み頂くと、下記を受講(動画配信)することができます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

----------------------------------------------------------------------
「相続から考える生命保険の提案に使える活きた知識」

講師:見田村元宣
----------------------------------------------------------------------


コロナ明けの法人営業は苦戦することが予想されます。


そこで、このテーマを選びました。


具体的な内容(一部)は下記のとおりです。


----------------------------------------------------------------------
〇 アフターコロナの提案として、顧客が【絶対に納得する】生命保険

〇 保険料贈与プランを【3つの比較で提案】すれば、必ず顧客は加入する! 

〇 多くの保険営業パーソンが提案しない【みなし相続財産の活用法】

〇 債務超過でない場合でも【相続放棄】はこんな風に活用できる!

〇 生命保険で【借入金の返済をしてはいけない】場合とは?
----------------------------------------------------------------------


多くの生保営業パーソンが自宅待機などになっており、

営業活動の自粛に追い込まれ、

収入が激減しています。


そこで、「生保営業支援塾」では

「生保営業パーソン応援キャンペーン」を開始します。


5月決済分から【半年間】のキャンペーン期間は

〇 入会金:20,000円 → 無料

〇 月会費(セミナー会員):10,000円 → 無料

〇 月会費(DVD会員):15,000円 → 無料

と致します。


これは既存会員さんから頂いているものも含めて、

すべてキャンペーン対象です。


※ 既存会員さんには4月30日にお知らせ済みです。


正直な話をすれば、

「そこまでする必要はあるのか?」

「自ら売上を捨てにいかなくてもいいのでは?」

という声も社内的にはありました。


たしかに、1件1件の金額は多額ではなくても、

会員さん全体の金額、かつ、半年間0円となると、

かなり大きな売上減少になることも事実です。


しかし、私の独断でどちらもやることに決めましたので、

私の心意気を買って頂き、

ぜひ、頑張って欲しいと思います。


ただし、現在はコロナの関係から無観客での収録となっており、

かつ、無料でサービスを提供させて頂く関係上、

下記対応とさせて頂きます。


〇 セミナー会員(動画視聴期間:1か月)

→ セミナーが開催できる状況になったら、

  「セミナー参加+動画視聴1か月」のセットがサービスとなります。


〇 DVD会員(動画視聴期間:1年間)


上記の動画コンテンツ以外には、

〇 ニュースレター(ドアノックツール、無料)

〇 9月開催予定の会員さんのお客様向けセミナー(人数無制限、無料)

〇 生命保険に関し、実際に税務調査で指摘された実例に関する税務相談

  (回数無制限、無料)

というサービスもあります。


皆さんが生保営業パーソンの方ならば、

多少ですが、お力になれればと思いますので、

ぜひ、ご入会ください。


また、皆さんの周りの生保営業パーソンの方もお誘い頂き、

「お客様との信頼関係を構築するための知識」を

みんなで共有していきましょう。


なお、サイトにも書いておりますが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
セミナー会員は下記の方【限定】とさせて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇 生命保険代理店の方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇 生命保険営業の方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇 生命保険会社の方(管理部門など)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただし、DVD会員は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参加資格、業種を一切問いません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よろしくお願いします。


----------------------------------------------------------------------
「生保営業支援塾」


※ 入会金、月会費(5月から半年間)は無料ですが、

  ご入会時に11月からの決済につき、

  「クレジットカード決済」と「口座振替」の

  いずれかをご選択いただく必要があります。


※ 口座振替を選択された場合、

  5月のコンテンツをご覧になるためには、

  口座振替用紙は5/26(火)必着です。 


※ 「相続から考える生命保険の提案に使える活きた知識」につき、

  下記URLに【2分48秒】の【ダイジェスト動画】を載せました。

  字幕入りなので、無音でもご覧いただけます。  


http://www.seiho-juku.com/
----------------------------------------------------------------------


では、今日は「新型コロナウィルスの影響による支援策(更新版)」を

解説します。


新型コロナの影響による支援策は雨後の筍のような状況で、

ドンドン情報が追加されています。


そこで、私はかなりリサーチし、

気づく都度、リアルタイムでフェイスブックに載せています。


皆さんがまだ私のことをフォローされていないなら、

ぜひ、「フォロー」をお願いします。


なお、友達は上限5,000人にほぼ達していますので、

「友達申請」ではなく、「フォロー」をしていただき、

「トップに表示」を選んで頂ければ、私の最新記事が読めます。

https://www.facebook.com/mitamura/


では、本題ですが、今日も色々な情報を整理していきますので、

皆さんに該当する情報を選んでご覧ください。


一部、既にお知らせした情報と重複する部分があることは

ご了承ください。


〇 特別家賃支援給付金


売上が激減した中小企業、個人事業主を対象に、

不動産オーナーに支払う家賃が補助されます。


なお、まだ詳細が発表されていませんので、

情報が変わる可能性があることはご了承ください。


・ 対象対象になる場合

3カ月間で3割以上の減収、または、単月で5割以上の減収があった場合


・ 支給期間

6月以降の家賃の半年分


・ 支給額(上限額)

上記期間の家賃の3分の2となり、

中小企業の場合は月額50万円(最大300万円)、

個人事業主の場合は月額25万円(最大150万円)

となります。


だから、中小企業の場合でいえば、

6か月間の家賃450万円×2/3=300万円なので、

450万円÷6か月間=75万円となり、

月額家賃が75万円以上であれば、満額をもらえることになります。


個人事業主であれば、この半分です。


詳細な内容に関しては、近々に発表される予定になっているので、

発表され次第、皆さんにお知らせします。


なお、家賃に関してですが、

現時点においてまだ家賃交渉をされていない方もいます・・・。


たしかに、言い出しにくいことは理解しますが、

家賃の「減額」、「同額での支払い猶予」という家賃交渉は

日本全国で行われている行為です。


この2つが組み合わされているパターンもあります。


もし、皆さんの会社がまだされていないなら、

必ず、不動産オーナーと交渉しましょう。


当然ですが、不動産オーナーとの家賃交渉は

皆さんの会社の売上基準なんてありません。


皆さんの会社の売上が5~10%くらいの売上減でも

交渉することは可能なのですから、

コロナの影響から資金繰りに「少しでも不安」があるなら、

必ず交渉しましょう。


繰り返しになりますが、

〇 一定期間の減額

〇 同額での支払期限の猶予

〇 この2つの組み合わせ

という3パターンがあります。


昨日もご相談があったのですが、色々な話をお聞きしていると、

「とりあえず、3か月間は半額」というのも1つの基準です。


〇 事業の再開に向けて感染防止対策を行う小規模事業者などへの補助金


これもまだ詳細の発表はされていませんが、

最大で150万円とのことです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200515/k10012430801000.html?fbclid=IwAR12GZlkHdOFk2cDfOuFRil9ACmmJwNFJErCDfwp4UdNUfEN94OlE6Iaz3M


〇 東京都感染拡大防止協力金

https://www.tokyo-kyugyo.com/


〇 千葉県中小企業再建支援金

https://www.chiba-shienkin.com/


・ 千葉市新型コロナウイルス感染症緊急対策 

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid-19/keizaitaisaku_info.html


・ 市川市「事業者緊急支援事業臨時給付金」

https://www.city.ichikawa.lg.jp/eco01/1111000203.html


・ 茂原市「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」 


茂原市は昨年の台風での被害も大きかった地域ですので、

頑張ってください!


http://www.city.mobara.chiba.jp/0000005904.html


なお、全てを載せ切れないので、

3つを例として挙げさせていただきます。


〇 神奈川県「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/coronavirus-kyoryokukin/index.html


〇 埼玉県中小企業・個人事業主支援金、埼玉県業種別組合応援金 


・ 令和2年4月8日~5月6日の休業分への支援金(第1弾)

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/koronashien.html


・ 令和2年5月12日~5月31日の休業分への支援金(第2弾)

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0812/coronashientsuika.html


取り急ぎ、1都3県分を載せましたが、

皆さんが他の地域にお住まいであれば、

下記サイトをご覧ください。


休業協力金(都道府県別)

https://j-net21.smrj.go.jp/support/kyugyo.html


その他の情報の開示を続けます。


〇 実質無利子融資(都道府県別)

https://j-net21.smrj.go.jp/support/murishi.html


〇 金融庁「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」を踏まえた

  資金繰り支援について(要請)


「要請」ではありますが、金融庁から各金融機関に

この要請が出ており、

・ 市区町村への認定申請

・ 信用保証協会への保証申込み

につき、

・ 必要書類の事前確認

・ 代理申請

を金融機関がワンストップで進めることが推進されています。


https://www.fsa.go.jp/news/r1/ginkou/20200427.pdf


しかし、友人の税理士のお客様の事例で、

メガバンクがこれを渋った情報があります。


このような場合は「では、金融庁にこの状況を相談してみます」と言えば、

動いてくれるでしょう(笑)。


メガバンクにありそうな話ですが(苦笑)、

このような状況が起きるということは、

その金融機関から皆さんの会社が大切に思われていないことを

表してもいます。


私が日頃から言っている話ですが、

企業規模に合わせた金融機関とのつきあいが大切であり、

一般的な中小企業であれば、信用金庫、地銀などと

おつきあいする必要があります。


地銀を後に書いたのは、メガバンク的な思考の地銀も

中にはあるからです。


メガバンクとつきあうのは、

中小企業が中堅企業になる過程くらいからで十分です。


中小企業の場合、

有事の際に皆さんの会社の親身になってくれる金融機関と

つきあうべきです。


〇 厚生労働省の資料

「子育て世帯への臨時特別給付金(子育て世帯向け)」、

「緊急小口資金・総合支援資金(生活費)」、

「住居確保給付金(家賃)」などの

一般の方向けの情報【も】掲載されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000622924.pdf


以上、色々と書きましたが、ご参考になさってください。


皆さんが

〇 顧問税理士をお探しの場合

〇 単発の税務相談をされたい場合

は下記よりお問い合わせください。


見田村、または、日本全国の【提案型】税理士が

親身になって、

【皆さんの会社がもっと発展できる「提案」】を致します。


電話:03-3539-3047

http://www.teian-juku.com/introduction/


----------------------------------------------------------------------
◆◆◆本メルマガをご紹介ください。◆◆◆

1人でも多くの方に【正しい情報】をお届けしたいと思っています。

皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

https://www.muryou-report.net/magazine/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
本メルマガの著作権は(株)日本中央研修会に帰属しておりますので、

無断使用、無断転載を禁じます。

これらの事実が発覚した場合は法的措置を取らせて頂きますので、

ご注意ください。
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
メルマガの内容に関する「メールを介したご質問、回答」は

誤解が生じる可能性があるため、お断りしております。

有料相談、セミナーの休憩時間、懇親会などをご利用ください。
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
本メルマガの内容は配信日時点の税制、情報等に基づいており、

その後の税制改正などにより、取扱いが変わることがありますので、

ご注意ください。
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「生保営業支援塾」会員募集中

http://www.seiho-juku.com/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「提案型税理士塾」会員募集中

http://www.teian-juku.com/

※お試し受講は下記から。
http://www.teian-juku.com/otameshi/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「税務相互相談会」

日本全国で800名以上の税理士が登録しているメーリングリスト。

http://www.sougo-soudan.com/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「中小企業の社長が知っておくべき税務のポイント」

http://www.zeimu-news.com/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
発行者:株式会社日本中央研修会代表取締役見田村元宣

協力:日本中央税理士法人代表税理士見田村元宣

◆電話:03-3539-3047

◆当社のDVDなどの商品一覧(税務、労務、医療、その他)
http://www.success-idea.com/

◆採用情報(日本中央税理士法人)
https://www.j-central.jp/recruit/
----------------------------------------------------------------------


●恵まれない方のために

皆さんが1クリックすると
協賛企業が慈善団体に寄付してくれます(1クリック=1円)。

今、自分がここにいられることに感謝し、1日1回クリックしませんか。

私も毎日、ワンクリックしています。http://www.dff.jp/


●本メールマガジンは専門的な内容を分かりやすくするため、

敢えて詳細な要件などは省略していることもございます。

お伝えした方法を実行する際は当社までご相談ください。

当社にご相談の無い状況でこの情報を利用されて生じたいかなる損害に

ついても、当社は賠償責任を負いません。


■編集後記


次回のメルマガで何を書くかは、ある程度は決めていますが、

これも新情報の発表次第ですね・・・。


不動産オーナーのコロナ支援、金融庁から発表されている情報の話などを

とりあえず考えています。


ここ最近のメルマガは元々書いていたような税務の話ではないので、

書く際の思考が全く違いますね・・・。


早く落ち着き、

税務の話を書くことが皆さんの役に立つ状況になってほしいですね。

本記事の著作権は(株)日本中央研修会に帰属しておりますので、無断使用、無断転載を禁止します。これらの事実が発覚した場合は法的措置を取らせて頂きますので、ご注意ください。複数の著作権侵害を受けた経験があるので、ご留意ください。

この記事は税理士 見田村元宣が配信したメルマガ(無料)をブログにアップしたものです。

メールアドレス:
姓:  名:

この記事は税理士 見田村元宣が配信したメルマガ(無料)をブログにアップしたものです。

メールアドレス:
姓:  名: