※ 本ブログ記事は過去(2020年5月12日)に配信したメルマガを掲載したものです。

皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

是非、皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

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多くの生保営業パーソンが自宅待機などになっており、

営業活動の自粛に追い込まれ、

収入が激減しています。


そこで、「生保営業支援塾」では

「生保営業パーソン応援キャンペーン」を開始します。


5月決済分から【半年間】のキャンペーン期間は

〇 入会金:20,000円 → 無料

〇 月会費(セミナー会員):10,000円 → 無料

〇 月会費(DVD会員):15,000円 → 無料

と致します。


これは既存会員さんから頂いているものも含めて、

すべてキャンペーン対象です。


※ 既存会員さんには4月30日にお知らせ済みです。


正直な話をすれば、

「そこまでする必要はあるのか?」

「自ら売上を捨てにいかなくてもいいのでは?」

という声も社内的にはありました。


たしかに、1件1件の金額は多額ではなくても、

会員さん全体の金額、かつ、半年間0円となると、

かなり大きな売上減少になることも事実です。


しかし、私の独断でどちらもやることに決めましたので、

私の心意気を買って頂き、

ぜひ、頑張って欲しいと思います。


ただし、現在はコロナの関係から無観客での収録となっており、

かつ、無料でサービスを提供させて頂く関係上、

下記対応とさせて頂きます。


〇 セミナー会員(動画視聴期間:1か月)

→ セミナーが開催できる状況になったら、

  「セミナー参加+動画視聴1か月」のセットがサービスとなります。


〇 DVD会員(動画視聴期間:1年間)


上記の動画コンテンツ以外には、

〇 ニュースレター(ドアノックツール、無料)

〇 9月開催予定の会員さんのお客様向けセミナー(人数無制限、無料)

〇 生命保険に関し、実際に税務調査で指摘された実例に関する税務相談

  (回数無制限、無料)

というサービスもあります。


皆さんが生保営業パーソンの方ならば、

多少ですが、お力になれればと思いますので、

ぜひ、ご入会ください。


また、皆さんの周りの生保営業パーソンの方もお誘い頂き、

「お客様との信頼関係を構築するための知識」を

みんなで共有していきましょう。


ちなみに、5月は下記のテーマ、講師の収録をします。


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「相続から考える生命保険の提案に使える活きた知識」

講師:見田村元宣
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コロナ明けの法人営業は苦戦することが予想されます。


そこで、このテーマを選びました。


具体的な内容(一部)は下記のとおりです。


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〇 アフターコロナの提案として、顧客が「絶対に納得する」生命保険

〇 保険料贈与プランを「〇〇」と提案すれば、必ず顧客は加入する! 

〇 多くの保険営業パーソンが提案しない「みなし相続財産の活用法」

〇 債務超過でない場合でも「相続放棄」はこんな風に活用できる!

〇 生命保険で借入金の返済をしてはいけない場合とは?
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ぜひ、お申込み頂ければと思います。


なお、サイトにも書いておりますが、
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セミナー会員は下記の方【限定】とさせて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇 生命保険代理店の方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇 生命保険営業の方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇 生命保険会社の方(管理部門など)
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ただし、DVD会員は
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参加資格、業種を一切問いません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よろしくお願いします。


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では、今日は

「新型コロナウィルスの影響による地方税の申告期限の延長」を

解説します。


総務省自治税務局企画課が

各都道府県税務担当課、各都道府県市区町村担当課に

下記の事務連絡を出しています(令和2年4月21日付け)


「新型コロナウイルス感染症の拡大等による申告期限の取扱いについて」

(法人課税関係)


ここに次のとおり、書いてあります。


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地方税における申告期限等の延長については、

地方団体の長が判断して行うものでありますが、

国税における取扱いを踏まえ、

申告期限等の延長について事前の申請書等の提出を不要とするなど、

柔軟に対応されるようご配慮願います。


貴都道府県内の市区町村に対してもこの旨をご連絡願います。
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これを受けて、各自治体が取扱いを発表しています。


例として、東京都の取扱いを挙げますが、

皆さんの会社が東京都にない場合は

皆さんの会社がある自治体のホームページなどをご覧ください。


申告期限の延長は次の「いずれか」の手続きが必要です。


(1)東京都都税条例第17条の2第2項による災害延長


(2)地方税法第72条の25第2項又は第4項(これらの規定を

準用する場合を含む。)による災害延長


具体的な名称はともかく、

それぞれの概要をみていきましょう。


(1)東京都都税条例第17条の2第2項による災害延長


〇 申請様式 


・ 申告書を書面で提出する場合


申告書の右上の余白に

「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と記載して

申告書を提出する。


記載例

https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/ncov/shinkoku/02_pp.pdf


・ 申告書を電子申告で提出する場合


申告書法人名欄の法人名称の前に

「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と入力のうえ、

申告する。


記載例

https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/ncov/shinkoku/03_el.pdf


〇 申請期限

延長申請の理由のやんだ日から15日以内


〇 本制度が適用されるもの

すべての申告・申請・届出など(審査請求以外)


(2)地方税法第72条の25第2項又は第4項(これらの規定を

準用する場合を含む。)による災害延長


〇 申請様式 

記載例

https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/ncov/shinkoku/04_13.pdf


〇 申請期限

事業年度終了の日から45日以内


※定款等の定めなどにより、

定時総会が事業年度終了から2か月以内に招集されない常況にあるため、

既に法人事業税等の申告期限の延長を受けている場合は、

申告書の提出期限の到来する日の15日前まで


〇 本制度が適用されるもの

法人事業税、特別法人事業税、地方法人特別税に係る確定申告


※ 法人都民税:法人税で提出期限の延長が認められると、同様に延長。


この延長の対象になる法人は「たとえば」次のような法人です。


〇 法人の役員や従業員、関与税理士等に

  新型コロナウイルス感染症に感染した方がいること


〇 体調不良により外出を控えている方がいること


〇 平日の在宅勤務を要請している自治体にお住いの方がいること


〇 感染拡大防止のため企業の勧奨により

  在宅勤務等をしている方がいること


〇 感染拡大防止のため外出を控えている方がいること


それから、申告期限を延長したとしても、

「申告書を提出した日=納付期限」が原則ですが、

国税だけでなく、地方税に関しても、

納税の猶予の制度が設けられています。


〇 リーフレット

https://www.soumu.go.jp/main_content/000686229.pdf

https://www.soumu.go.jp/main_content/000686232.pdf


〇 徴収猶予申請書の記載例

・ 国税の猶予申請書、猶予許可通知書のコピーを添付すれば、

  記載事項を大幅に省略できる。


・ 「2 猶予可能額の計算」欄につき、「別紙国税の申請書のとおり」と

  記載すれば、記載と添付資料を省略することが可能。  


https://www.soumu.go.jp/main_content/000686231.pdf


〇 電子申請に関する説明

https://www.eltax.lta.go.jp/news/01689


以上、おおまかな情報をまとめましたので、

ご参考になさってください。


その他、下記もご参考になさってください。


【新型コロナウイルス感染症拡大防止対策】

東京都における法人事業税・法人都民税の申告・納付期限の

期限延長手続に関するFAQ

https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/ncov/shinkoku/05_faq.pdf


【法人事業税・法人都民税】

新型コロナウイルス感染症の影響により

期限までに申告等をすることが困難な場合の手続きについて

https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/ncov/new_virus_hojin.html


まあ、色々と自粛になっており、制限もされている訳ですが、

悪いことばかりではありません。


先日もこんな記事をフェイスブックに書きました。


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日経平均が下がる → 類似業種比準価額が下がる → 贈与のタイミング。

コロナの中にもチャンスあり!

贈与のベストタイミングは3月でしたが・・・。
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「3月が底か?、4月が底か?」という状況の中で、

3月の贈与を実行した人は少ないと思いますが、

3月の株価下落の中で株式投資した方も多いので、

中には実行した方もいるかもしれませんね。


もちろん、今でも本来の株価には戻っていない訳ですので、

今も「1つのタイミング」ではあります。


このように、フェイスブックでも、

メルマガに書いていない内容も含め、

随時、情報提供をしています。


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敢えて詳細な要件などは省略していることもございます。

お伝えした方法を実行する際は当社までご相談ください。

当社にご相談の無い状況でこの情報を利用されて生じたいかなる損害に

ついても、当社は賠償責任を負いません。


■編集後記


今週は収録を2本やりますが、

本来は会場で参加者のみなさんと一緒に勉強したかった内容です・・・。


6~7月くらいからはセミナーの会場開催ができるといいですね!


そんなに長く自粛したら、倒産しないはずの会社も倒産してしまう・・・。


そんなことも考える日々です。


日本も諸外国の例にならうでしょうから、

完全開放となるのはいつなのでしょうか・・・。

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