※ 本ブログ記事は過去(2017年5月15日)に配信したメルマガを掲載したものです。


皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

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下記よりお問い合わせください。

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■ 税理士の方へ


先週に告知した「牧口大学」ですが、全6回のうち5回が定員に達し、

残席があるのは【第6回のみ】となりました。


ただ、この残席も【3名分のみ】となっております。


お急ぎ頂ければと思います。


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では、今日の1分セミナーでは

「事業承継に伴う補助金があります」を解説します。


皆さんは「事業承継補助金」という補助金をご存知ですか?


今日のメルマガはこれについて解説しますが、

中小企業庁の資料を出典として、概要をまとめていきたいと思います。


まず、この対象になる方は次の1~3の要件をを満たす方です。


1、平成27年4月1日から平成29年12月31日までの間に

  事業承継(代表者の交代)を行った、または、行うこと


2、取引関係や雇用によって地域に貢献する中小企業であること


3、経営革新や事業転換などの新たな取組を行うこと(詳細は後記)


そして、忘れてはいけないのが応募期間で、下記となっています。


〇 郵送:平成29年5月8日~平成29年6月2日(当日消印有効)

〇 電子申請:平成29年5月下旬~平成29年6月3日(17時締切)


また、補助金の上限額は

〇 事業承継を契機として経営革新等に取り組む場合:200万円

〇 事業承継を契機として事業転換に挑戦する場合:500万円

となっています。


なお、本補助金の申請をする場合、応募者による経営革新等の内容や

経営革新や事業転換を行う期間を通じた事業計画の実行支援について、

「認定支援機関」の確認を受けている必要があります。


当社はこの「認定支援機関」になっておりますので、

皆さんに該当する可能性があるならば、是非、お問合せください。


電話:03-3539-3047

では、話をもう少し具体的にしていきましょう。


1、新規出店に伴う販売商品の拡大の例(上限200万円)


酒類のディスカウント業者であるA社は、消費者ニーズにマッチした商品を

低価格で販売することで固定客を獲得していた。


事業承継をきっかけに、顧客からの要望を踏まえて、酒類だけでなく、

衣料品や日用雑貨、食品など多種多様な商品を取りそろえた従来店とは

異なる商品構成の店を出店。


新たな顧客層の開拓に繋げ、多角化によって売上を増加させた。


2、事業再編を伴う経営革新の例(上限500万円)

〇 先代経営者の状況

・ 業務用資材卸売業

・ 業務の多角化 → 不採算

・ 市場環境の悪化による大幅赤字

〇 後継者の状況

・ 不採算事業、核ではない事業からの撤退

・ ITを活用した資材の開発等、

・ 新商品の展開による新市場開拓


3、業種を転換した例(上限500万円)

〇 先代経営者の状況

・ 創業から160年続く鮮魚店

・ 競合店の増加で業績低迷

・ 店舗改装費がネックで承継できず

〇 後継者の状況

・ 国の補助金を活用して店舗改装

・ 魚の仕入ルートを活かし、鮮魚を提供する創作料理店へ業態変更


最後にいくつかの要件をまとめていきます。


1、後継者に関する要件(下記のいずれかに該当することが必要)


〇 経営に関する職務経験を有している者

・ 対象企業の役員として3年以上の経験を有する者

・ 他の企業の経営者として3年以上の経験を有する者

・ 個人事業主として3年以上の経験を有する者


〇 同業種に関する知識などを有している者

・ 対象企業・個人事業に継続して6年以上勤めた経験を有する者

・ 対象企業・個人事業と同じ業種に通算して6年以上勤めた経験を有する者


〇 創業・承継に資する研修等を受講した者(詳細はお問合せ下さい)

・ 産業競争力強化法に規定される認定特定創業支援事業を受けた者

・ 地域創業促進支援事業を受けた者

・ 中小企業大学校の実施する経営者・後継者向けの研修等を履修した者

→ 経営革新や事業転換を行う期間期間内に受講する場合を含む。


2、スケジュール


〇 平成27年4月1日~平成29年12月31日:

  事業承継(代表者の交代)を行った、または、行う


〇 平成29年5月8日~平成29年6月3日:応募


〇 平成29年8月頃~平成29年12月31日:経営革新、事業転換


〇 平成30年:検査、補助金請求、補助金交付


3、補助対象経費

設備費、原材料費、外注費、委託費、広報費、知的財産権等関連経費、

謝金、旅費、人件費、店舗等借入費、会場借料、マーケティング調査費、

本補助事業に必要な官公庁への申請書類作成等に係る経費、在庫処分費、

解体費・処分費、原状回復費


いかがでしょうか?


期限が迫っておりますので、皆さんが該当する可能性があれば、

是非、当社までお問合せ頂ければと思います。

また、

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■編集後記(見田村)


先週の慌ただしい出張(東京→札幌→那覇)から一転、

今週は日常に戻っています。


友人の税理士からは旅行と言われていますが、出張です(笑)。


まあ、仕事以外の時間が1分も無い訳ではないので、

楽しい要素もありますが(笑)。


「出張が多いと疲れるでしょ?」とよく言われますが、

気持ちの問題だと思います。


〇 毎朝、会社に行くこと

〇 毎朝、移動し、どこかの地方に行くこと

これを同じ感情で捉えられれば、出張だからといって疲れることは

ありませんね!


3泊4日で「東京→福岡→名古屋→札幌→東京」という出張もしたことが

ありますが、大丈夫でした。


ただ、同行してもらった社員はかなり大変そうでした・・・(汗;;;。

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