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今日は

「明日(5月1日)から始めるコロナに関する【新】融資制度】

を解説します。


令和2年4月27日に中小企業庁、金融庁から

金融機関に対し、下記の要請が出ました。


「「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」を踏まえた

資金繰り支援について(要請)」


この情報(一部)は次のとおりです。


〇 地方公共団体の制度融資を活用し、

  民間金融機関でも実質無利子・無担保の融資の導入を図る。

→ 以下、「新制度」という。


〇 4月20日に関連予算案の閣議決定がされた。


〇 5年以内とされている据置き期間について、可能な限り、

  事業者のニーズを踏まえた適切な設定を行うこと。


〇 下記については、金融機関が書類の事前確認や代理申請を行うこと 


・ 顧客の市区町村への認定申請


・ 顧客の信用保証協会への保証申込み


〇 つなぎ融資を新制度の保証つき融資で旧債振替※することを

  画一的に禁止せず、個々の事情で判断。


※ 新しい貸付債権に信用保証協会の保証をつけて、

  当該金融機関の既存債権を消滅させることをいいます。

  金融の円滑化という信用保証制度の目的に照らして

  好ましくないことから、厳しく制限されており、

  金融機関がこれに違反した場合は免責の対象となります。

  ただし、旧債振替が事業資金として中小企業者の利益になり、

  これをあらかじめ信用保証協会が承認した場合には、

  例外的に認められることがあります。

  (出典:愛媛県信用保証協会ホームページ)

 
その他にも色々と書いてありますが、

おおよそはこんな感じです。


「「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」を踏まえた

資金繰り支援について(要請)」


https://www.fsa.go.jp/news/r1/ginkou/20200427.pdf


このような背景もあり、

各自治体での新融資制度が5月1日から始まります。


たとえば、私の出身地でもある愛知県の事例を見てみましょう。


〇 対象者

新型コロナウイルスの影響により売上高等が減少した以下の事業者


(1) 売上高等が5%以上減少した個人事業主

→ 事業性のあるフリーランスを含み、小規模に限る。


(2) 売上高等が5%以上(15%未満)減少した小・中規模事業者

→ (1)を除く。


(3) 売上高等が15%以上減少した小・中規模事業者

→ (1)を除く。


※ セーフティネット保証4号、5号、危機関連保証の

  いずれかの認定が必要です。


〇 融資額

運転資金、設備資金として3,000万円まで


〇 利子、保証料

(1)と(3)の事業者に関しては、利子全額補給※、保証料全額補助。

※ 当初の3年間


〇 据置期間

5年以内


〇 担保 

原則不要 


〇 保証人

・ 代表者以外の連帯保証は不要。


・ 代表者についても、一定の要件を満たせば不要とすることも可能。

→ この場合、経営者保証免除対応確認書の提出が必要。


出典:愛知県ホームページ

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kinyu/taioshikin.html


その他にも群馬県や福島県の同様の取組み(5月1日開始)がありますので、

皆さんの自治体の制度も確認してみましょう。


〇 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58592460Y0A420C2L60000/


〇 福島民友新聞

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200428-482082.php


ちなみに、上記の日本経済新聞によれば、

群馬県の制度は最長で7年間、無利子による融資制度とのことです。


いずれにせよ、5月1日から新制度の融資が始まる訳です。


皆さんの会社でこの制度を利用するならば、

自治体、金融機関に問い合わせしてみましょう。


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■編集後記


最近、コロナ支援のことばかりを書いていますが、

なぜかというと、税務調査も開店休業状態であり、

節税ニーズも当然にないからです。


「ピンチはチャンス」とは言うものの、

大変な状況になっている方も多いと思います。


でも、「ピンチはチャンス」です。


亡くなりましたが、横綱千代の富士は肩の脱臼があったから、

筋力アップに取り組み、横綱になることができました。


私はぎっくり腰をやったから、ストレッチを始め、

体が柔軟になりました。


硬いままで年齢を重ね、ぎっくり腰をやったと思うと、

ぞっとします・・・。


千代の富士と見田村を一緒にするなという感じもしますが(笑)、

まあ、「人間、万事塞翁が馬」です。


世の中の状態を変えることはできない訳ですから、

自分がどう考え、どう行動するかしかないのです。


一緒に頑張りましょう。


最後にもう1度。


「ピンチはチャンス」です!


ピンチの中にもチャンスに変わる要素が必ずあるはずです。

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