※本ブログ記事は2015年1月26日に配信したメルマガを掲載したものです。



皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

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さて、第4回目となりますが、「税務調査の裏交渉術、真の反論ノウハウ」

というセミナー(毎回、満席)を開催します。


このセミナーは元国税調査官の久保憂希也さんとのコラボセミナーですが、

久保さんは普段は税理士向けの講師しか行なっていません。


結果として、一般の方に税務調査のノウハウを話すのは【年2回だけ】の 

本セミナーのみという貴重な機会です。


(内容は一般の方向けに構成していますが、税理士の方の参加を排除する

ものではありません。)


なぜ、我々が年2回(2月、9月)にこのセミナーを行っているかというと、

税務調査の季節が始まる【前】に、税務調査のノウハウを学んで頂きたい

からです。


これは何でも同じですが、事後的な対応ではできることとできないことが

あることも事実です。


是非、このセミナーで【税務調査に対応するための正しい知識】を

身に付けてください。


具体的な内容の一部は下記となりますが、【実際の反論方法】を

【提示する根拠】も含め、解説します。


○ 役員退職金の税務調査での否認リスクを軽減させる方法

○ 税務調査官に帳簿類を預けることは断れるのか?

○ 調査官の言う「税務署内での合意ができているから否認」は本当か?

○ 社員がリベートをもらっていることが発覚した場合の反論方法

○ 期ズレに対して、重加算税と言われた場合の反論方法


なお、参加費は32,400円(税込)ですが、
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1月26日(月)~30日(金)午後5時までのお申込みに限り、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
特別価格19,800円(税込)とします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さんのご参加をお待ちしております。


なお、下記URLには

○ 過去3回にご参加頂いた方の声の一部(59名)

○ 第1回セミナーのダイジェスト動画(約7分)

も掲載しております。


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「税務調査の裏交渉術、真の反論ノウハウ」

※ 毎回、定員に達しているので、早めにお申込み下さい。

http://www.success-idea.com/022031/seminar.html
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では、1分セミナーにいきましょう。

今回は「財産の隠ぺい、仮装があったら、全員が重加算税なのか?」を

お伝えします。


相続人の1人(例えば、被相続人と同居の長男、以下、「A」という)が

財産を隠し、他の相続人にすら教えていない、ということがあります。


これが相続税の税務調査で見つかった場合は「隠ぺい、仮装」に該当する

ので、当然、重加算税の対象になります。


しかし、他の相続人はそんな財産があることすら知らない状況です。


もちろん、Aが隠した財産が税務調査で否認をされた場合などは、

他の相続人の相続税額も増えてしまうことは計算構造上、仕方がありません。


ただ、Aだけでなく、相続人全員に重加算税が課されてしまうのでしょうか?


これに関して争った裁決(昭和62年7月6日)があります。


この事例は被相続人の不動産収入等を原資として貯蓄された無記名定期預金

の存在を相続人の1人(以下、「B」という)が隠していたものです。


なお、無記名定期預金という制度は現在は廃止されています。


この前提の中、相続人全員に対して重加算税が課されたのですが、

国税不服審判所は「Bに対する重加算税は適法」と判断しました。


しかし、B以外の相続人については

○ 無記名定期預金の形成の状況からみて、その存在を知っていたとは

  認められない

○ 隠ぺいという行為があったとは認められない

と判断し、重加算税を取り消したのです。


いかがでしょうか?


相続人の1人が被相続人の財産を管理しており、他の相続人に公開して

いない財産がある、というのはよくあることです。


当然、こういうケースは申告を担当する税理士すら公開しないままに、

相続税の申告が完了してしまいます。


こういう場合、隠ぺいをした本人に重加算税が課されるのは当然です。


しかし、他の相続人は重加算税の「法的要件」である「隠ぺい」や「仮装」

に関わっていないのですから、重加算税が課されてはおかしい訳です。


もし、皆さんご自身、または、皆さんのお知り合いで似たような

状況に陥っている方がいれば、この内容をお伝え頂ければと思います。



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■編集後記(見田村)


今、相続の本を執筆中ですが、期限が段々と迫ってきました・・・。


やばいです・・・(笑)。


今週、来週、再来週はペースを上げて、頑張ります!


実際に発刊予定が確定したら、お知らせしますので、是非、ご購入下さいね。


共著も入れて、11冊目の書籍です。

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