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さて、「東京、名古屋、大阪、松山、高松、福岡」で、

「生保営業支援塾のダイジェスト版セミナー」を開催します。


今回は

「定期保険等の通達改正後の法人保険の考え方、提案方法」

も含めて解説します。


具体的な内容は次のとおりです。


〇 定期保険等の通達改正を踏まえ、定期保険等をどう提案するのか?

→ 保障売り「以外」の論点を解説します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇 通達改正の重要ポイント


〇 養老保険に関して、退職した社員の契約を「払い済み」にせず、

  保険料を「払い続ける」方法
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


〇 養老保険が否認された事例、認められた事例

→ 法人における養老保険、個人事業主における養老保険の違い

→ 例:個人事業主のクリニックにおける養老保険の否認ポイント
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なお、過去のダイジェスト版セミナーとの重複内容は

一切ありません。


是非、ご参加ください。


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「生保営業支援塾のダイジェスト版セミナー」

~ 定期保険等の通達改正後の法人保険の考え方、提案方法も含めて~

http://seiho-juku.com/seminar/
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では、今日は

「働き方改革のための設備投資と優遇税制」

を解説します。


中小企業の経営者、一定以上の役職者からは

何かと批判も多い働き方改革ですが、

これで世の中が進んでいることも事実です。


だから、人材難の中小企業であっても、

この流れに乗っていかなければならない訳ですが、

これをバックアップする税制もあります。


「中小企業経営強化税制」と言い、

国が「中小企業を応援するために作った税制」なので、

皆さんの会社でも活用できるならば、

絶対に活用すべきです。


これは認定※を受けた中小企業の一定の設備投資に対して、

〇 取得価額の全額を即時償却

〇 取得価額の7%または10%の税額控除

を適用するというものです。


※ 2019年6月30日時点で、89,704件が認定


※ 「経営力向上計画」を事業を所管大臣に申請、認定の下、

  即時償却等の中小企業経営強化税制や各種金融支援の

  対象になります。 


なお、一定の設備投資とは下記のものを指します。


〇 建物附属設備:取得価額が60万円以上

〇 機械装置:取得価額が160万円以上

〇 工具、器具備品:取得価額が30万円以上

〇 ソフトウェア:取得価額が70万円以上


これに関して、国税庁から新しい情報が

7月11日に発表されました。


「働き方改革に関する設備投資」についてです。


具体的には、次のような設備が対象になります。


〇 建物附属設備の例

工場、店舗、作業場等の中に設置される施設(食堂、休憩室、

更衣室、ロッカールーム、シャワールーム、仮眠室、トイレ等)に係る

建物附属設備(電気設備、給排水設備、冷暖房設備、可動式間仕切り等)


〇 器具備品の例

工場、店舗、作業場等で生産などの活動のために取得される

器具備品(テレワーク用電子計算機等)、

ソフトウエア(テレビ会議システム、勤怠管理システム等)


なお、本店、寄宿舎等の建物、事務用器具備品、乗用自動車、

福利厚生施設のような設備は対象になりません。


ただし、一棟の建物が本店用と店舗用に供されている場合など、

一部が法人の生産などの活動に直接供されている場合は

その全てが対象になります。


また、同一敷地内にある食堂棟、検診施設など、

工場、店舗、作業場等の建物とは独立した建物の中に

設置される建物附属設備、器具備品などは対象になりません※。


※ この中に設置される器具備品などであっても、

  そのものが生産などの活動に使用される場合は対象。


いかがでしょうか?


働き方改革、人材不足、採用難などの背景もあり、

在宅ワークを推奨しているケースもあります。


このような場合、

テレビ会議システム、勤怠管理システムなども対象になるので、

製造業などに限らず、多くの企業で対象になります。


しかし、まだまだ情報が行き渡っていないので、

もしかしたら、皆さんもご存知なかったかもしれません。


しかし、当社で提案、実行しているケースにおいても

多くのお客様に喜んで頂いている税制なので、

皆さんの会社でも活用できるならば、

「絶対に」活用すべき制度です。  


一度、ご検討されるといいでしょう。 


もし、皆さんが

〇 節税その他のことでご相談されたい場合

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■編集後記


昨日、車検に車を出したついでに、

ドライブレコーダーもつけることにしました。


前も後ろも録画するタイプのものです。


あおり運転だけでなく、事故があった場合にも

こちらが主張することの証拠になりますからね!


もっとも、このデータを使わずに終わることがいいのですが、

備えあれば憂いなしですね!


ちなみに、代車は真っ赤なスポーツカー(笑)。


うちの子供はテンションが上がってましたが、

水曜日には返します(笑)。

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