※ 本ブログ記事は過去(2017年4月6日)に配信したメルマガを掲載したものです。


皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

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さて、4/13(木)午後2時~5時に

「顧問先様限定のセミナー+懇親会」を開催するのですが、

お席が「10席ほど」余ってしまいました。


そこで、このセミナーを顧問先様ではない方にも開放させて頂きます。


ちなみに、懇親会は帝国ホテルのビュッフェによる立食パーティーです。


「3時間のセミナー+帝国ホテルのビュッフェ」のセットで

5,000円(税込)なので、破格の値段です(笑)。


ただ、これは顧問先様へのサービスの一環としてやるセミナーなので、

これ自体は赤字でもいいのです。


一般事業会社の方を対象としますが、どうぞ、お越しくださいね。


なお、セミナーの内容は下記です。


〇第1部(80分)

「会社を守る就業規則のつくり方」

(講師:社会保険労務士 内海正人)


1、トラブルが起こる前に就業規則を作るためのポイント

2、市販の就業規則の落とし穴3つのポイントとは?

3、会社が自由に作れること、そうでないことの分岐点とは?

4、全ての会社が記載すべき懲戒処分の5大ポイントとは?

5、この条文で決まる就業規則の効果の分かれ目とは?


〇第2部(90分)

「中小企業の社長が知っておくべき税制改正、節税のポイント」

(講師:税理士 見田村元宣)


1、平成29年度の税制改正で変わったこと(事業承継の話)

2、大半の会社が行なっていない!生命保険の「本当の」活用法

3、1年間の途中で役員報酬を増減させても税務調査で否認されない方法

4、家賃の年払いによる節税のメリット、デメリット

5、決算賞与を支払う場合の注意点

6、修繕費か?資産計上か?その分岐点となる考え方とは?

7、多額の内装設備を短期間で減価償却する方法とは?

8、中小企業が採用すべき決算月の考え方

9、社長が会長等になった場合の役員退職金を税務調査で

  否認させないポイント


どうぞ、お越し頂ければと思います。 


※本セミナーの対象者は、一般事業会社の方【のみ】です。
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※税理士の方、生命保険営業の方のご参加はお断り致します。
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お申込みは下記よりお願いします。

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=setsuzei&formid=306


では、今日の1分セミナーにいきましょう。


今回は「4月から始まった中小企業経営強化税制」を解説します。


従来、中小企業が機械装置やソフトウェア等を購入した場合、

取得価額の全額が損金になる制度(即時償却)がありました。


また、即時償却に代え、税額控除※の制度を選択することも可能でした。


※ 税金そのものが減る制度。

→ 税額控除を選択しても、通常の減価償却費は計上できます。

※ 即時償却もメリットはあるが、減価償却費の前倒し計上に過ぎない。

※ どちらを選択すべきかはケースバイケース(詳細は割愛)。


この制度が「中小企業経営強化税制」と名前が変わり、

内容が拡充されて、この4月からスタートしています。


具体的には、下記の選択適用となります。


〇 固定資産の取得価額の全額を即時償却


〇 「取得価額×7%※」を税額控除

※ 資本金が3,000万円以下の法人等の場合は10%


また、固定資産の取得価額は下記となっています。


〇 機械装置:160万円~

〇 ソフトウェア:70万円~

〇 器具備品:30万円~

〇 建物附属設備:60万円~

〇 ソフトウェア:70万円~


器具備品、建物附属設備については、具体例が中小企業庁の資料に

下記とあります(イメージ)。


〇 器具備品

冷蔵陳列棚、ルームエアコン、サーバー、業務用冷蔵庫、介護浴槽、

ブレーキ・スピードテスター、介護用アシストスーツ、理美容機器、

三次元座標測定機(測定機器)


〇 建物附属設備

エレベーター、空調設備、高圧受電設備


なお、従来と同じで、4月以降も「工業会等の証明書」、

または、「経済産業省の『設備投資計画の確認』」が必要となります。


従来の制度と違う点は「経営力向上計画」が必要になったことです。


この「経営力向上計画」が期末までに認定されないと、

「中小企業経営強化税制」を適用することができません。


ここは「本当に注意」をしなければならず、

「期末までに間に合わなかった・・・」ということが

無いようにしなければなりません。


この経営力向上計画ですが、

〇 固定資産を取得する前までに

または、

〇 固定資産の取得後60日以内に

経済産業局、厚生労働省などに提出することになっています。


いかがでしょうか?


この制度は平成29年度の税制改正で、4月から始まったものなので、

皆さんはご存知なかったかもしれません。


しかし、中小企業の税制というものを考えた場合に

非常に重要な制度となりますので、必ず覚えておいて頂ければと思います。

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■編集後記(見田村)


今週は出張続きの週で、中洲、流川、北新地で、

その地域の税理士の方と飲んでいました(笑)。


楽しい面もありますが、連チャンなので、少しキツイ面もありますね。


ただ、出張はその地域の美味しいものを食べられることが

大きな楽しみの1つですね~(^^♪


特に、中洲で食べた呼子のイカは最高でした!!!

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