※本ブログ記事は2016年12月22日に配信したメルマガを掲載したものです。



皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

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それから、来年の1/30~2/17にかけ、

日本全国9ヶ所(下記)でセミナーを開催します。


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「生保営業支援塾」過去開催分のダイジェスト版セミナー(その3)


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具体的な内容(一部)は下記です。


〇 事業承継の提案と生命保険活用法

〇 生命保険に関する税務調査事例と否認回避のポイント

〇 役員退職金における「功績倍率」、「功労金加算」の真実

〇 借金が多いお客様への生命保険の提案方法

〇 生命保険金が遺留分の対象になってしまう場合とは?


非常に濃い内容を解説しますので、是非、お越し頂ければと思います。


なお、対象者は

〇 生命保険代理店の方

〇 生命保険営業の方

〇 生命保険会社の方(管理部門など)

に限定させて頂きます。


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では、今日の1分セミナーでは

「生命保険金の加入パターンに注意しましょう」を解説します。


たとえば、こんな事例があったとします。


〇 父親A、母親B、子供C、子供D

〇 父親Aの妹E(独身、収入も低い)


ある時、Aは下記のことを生命保険営業の方に相談しました。


〇 自分が他界した後のことを考えて生命保険に入りたい。

〇 受取人はB、C、D、Eの4つの契約で加入したい。


なぜ、AはEを受取人とする生命保険も希望したかというと、

収入も低く、自分の他界後のEの生活が心配だったからです。


この相談をされたら、非常に多くの生命保険営業パーソンが

「はい、分かりました」と言って、この内容を進めるでしょう。


しかし、ここには「非常に大きな盲点」が隠されているのです。


それは下記です。


1、Aが他界した時、Eは妹なので、相続人ではない。


2、Eが受け取った生命保険金も相続税の課税対象になる。


3、B、C、DがAから相続した財産だけなら、相続税がかからないが、

  Eが受け取った生命保険金があるから、相続税がかかる場合がある。


4、B、C、DがAから相続した財産だけで相続税がかかる場合でも、

  Eが受け取った生命保険金により、相続税の税率が上がる場合がある。


もちろん、このことだけでも生命保険営業パーソンとしては、

事前に注意喚起すべき問題でしょうが、もっと大きな問題があります。


それは上記2の

「Eが受け取った生命保険金も相続税の課税対象になる。」

という項目です。


ということは、Eも相続税の納税をすることになりますので、

Eも「Aの相続税の申告書」に押印することになります。


当然、「Aの相続税の申告書」には、

「AがB、C、Dに遺した財産の内訳、金額」が記載されています。


では、Aは自分がB、C、Dに遺した財産の詳細を

Eに知ってもらいたいと思っていたでしょうか?


B、C、DはこれをEに知られてもいいと思っているでしょうか?


決して、そんなことはなく、

むしろ、Eには知られたくないと思っているケースが圧倒的でしょう。


しかし、Eへの生命保険金がある以上、

これはどうすることもできない問題なのです。


では、このケースにおいて、この問題を回避するためには、

どうしたらいいのか?


具体的には下記の方法があります。


1、AがEに保険料相当額のお金を贈与する。


2、EがAを被保険者とする生命保険に加入し、保険料を支払う。


3、Aが他界したら、Eは生命保険金をもらう。


4、保険料をEが負担し、受取人はEなので、所得税(一時所得)の

  課税となる。


5、Eが受け取った生命保険金はB、C、Dの相続税とは関係ない。


結果として、Eは生命保険金を受け取っても、

Aの相続税の申告書に押印することはなくなるのです。


いかがでしょうか?


相続をきっかけに人間関係が崩壊するケースは非常によくありますが、

上記のような事例でも起こり得ることです。


そうならないためには、

「生命保険に加入するパターン」に十分な注意をする必要があるのです。


しかし、そこまでの注意喚起がされていないことも多いので、 

「受け取った後に困ってしまう」ということもあるのです。


皆さんは絶対にそこに陥らないようにしてくださいね。


追伸 

このメルマガの内容は今年の10~11月に開催した

「生保営業支援塾」過去開催分のダイジェスト版セミナー(その2)で

解説したものです。


このような「生命保険営業パーソンの方が知っておくべき情報」を

来年に行なう「その3」でも解説します。


是非、お越し頂ければと思います。


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「生保営業支援塾」過去開催分のダイジェスト版セミナー(その3)


※ 過去に開催したダイジェスト版セミナーとの内容の重複は
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■編集後記(見田村)


もうすぐクリスマスですね。


子供のプレゼントも用意しましたが、

次男には仮面ライダーエグゼイドのガシャットを用意しました。


これはベルトに付けるものです。


私が子供の頃の仮面ライダーのベルトと比べると、

複数のパターンがあり、よりお金を使わせる方式になっていますね(笑)。


マーケティングとしても、勉強になりますね~(笑)。

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