※ 本ブログ記事は過去(2017年4月27日)に配信したメルマガを掲載したものです。


皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

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■ 税理士の方、会計事務所にご勤務の方へ


「牧口大学」開催のお知らせ(開催地は東京)。


著書も多数あり、超人気講師の牧口晴一税理士をお迎えし、

研修(全6回、各回のテーマは別物、個別申込み可能)を行います。


この研修は「私自身が牧口ノウハウを【体系的に】学び直したい」

という思いから実現させたものです。


そのため、全6回にしたのです。


もちろん、私も一緒に席を並べて学びます。


また、

〇 午前10時~午後7時:セミナー、質疑応答等

〇 午後7時~:懇親会

とし、【牧口ノウハウを徹底的に学ぶ機会】とします。


ランチタイムも食べている時間中は希望者のみで、

牧口先生との間で質疑応答をします。


ヘロヘロになりますが、【短期間でがっちり学べる機会】ですので、

是非、ご参加ください。


知識、知恵を徹底的に脳にぶち込み、懇親会でさらに学ぶ機会です。


通常、ここまでの長時間で開催することは少ないのでしょうが、

効率的に学ぶため、この形式にしました。


開催日時は下記の通りですので、日程を空けておいて頂ければと思います。


6/23(金)7月21日(金)、8月25日(金)、9月22日(金)、

10月20日(金)、11月17日(金)


なお、全6回のうち3回は
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新刊、または。改訂版を使ったデビューセミナーです。
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詳細は後日のメールマガジンにて、お知らせします。


なお、参加資格を制限するものではありませんが、

受講者は税理士、会計事務所に勤務であることを前提に

内容の構成がされていますことをご了承ください。


詳細は5/8(月)に本メールマガジンで告知をします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お待ち頂ければと思います。


では、今日の1分セミナーでは

「生命保険料が給与課税される場合の取扱い(その2)」を解説します。


前回のメールマガジンで

〇 年払いの保険料が役員に給与課税される場合

〇 年払いであっても、役員賞与には100%なり【得ない】

という内容を解説しました。


では、これが役員賞与ではなく、

毎月の役員報酬と同じ取扱いになることはいいのですが、

別の問題を検討しなければなりません。


それは、

〇 生命保険には期中で加入している(期末付近が多い)

〇 加入時点から「保険料という役員報酬」が増えることになる

〇 これが期首から3か月以内でない場合、役員報酬が上がった部分は

  損金不算入であるのか?

ということです。


皆さんもご存知かもしれませんが、特殊な場合を除き、

一般的な役員報酬の改定は期首から3か月以内に行ないます。


なぜならば、これを過ぎてからの改定は改定前との差額部分が

損金にならなくなってしまうからです。


では、この場合はどうなるのでしょうか?


結論から申し上げると、そうはなりません。


なぜならば、税法(法人税法施行令第69条)には

〇 役員報酬を「お金」で払う場合は期首から3か月以内の改定

〇 保険料などの経済的利益が役員報酬になる場合はこの縛りがない

という趣旨のことが書いてあるからです。


だから、

〇 期の途中から、「保険料による役員報酬」が増えている

〇 「お金の役員報酬+保険料の役員報酬」というベースで考えると、

  期中(期首から3か月以内でない)に増額となっている

という場合であっても、損金不算入にはならないのです。


ここは盲点になりやすい部分ですので、

皆さんは必ず覚えておいてください。


実際、私が税理士会の支部研修等の講師として解説をした場合、

多くの税理士がメモをしている部分になります。


もし、皆さんの会社における税務調査でこれが問題になったならば、

上記の考え方をベースに反論をしてください。


もし、税務調査官が「期中で増額されているので、差額は損金不算入」と

主張してきたならば、それは間違った主張ですので。 

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〇 単発の税務相談をされたい場合

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■編集後記(見田村)


先日、下の子が「俺はお母さんと結婚するから、

お父さんは別の女の子と結婚して」と言いました。


ということで、新しいお嫁さんを探すことになりました(笑)。


さて、どこで探すかな(爆)。

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