※本ブログ記事は2016年5月10日に配信したメルマガを掲載したものです。



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また、皆さんが顧問税理士をお探しの場合、

単発の税務相談をされたい場合は

下記よりお問い合わせください。

見田村、または、日本全国の【提案型】税理士が

親身になって、

【皆さんの会社がもっと発展できる「提案」】を致します。

電話:03-3539-3047

http://www.teian-juku.com/introduction/


皆さん、おはようございます! 朝4時起きの税理士 見田村です。


さて、私のところには

〇 ×××(地域名)に、見田村さんの支店はありませんか?

〇 ×××(地域名)で、信頼できる地元の税理士を紹介してください。

というお問合せがよくあります。


もちろん、日本全国に当社の支店はありませんが、

この度、【日本全国】に【提案型税理士のネットワーク】を構築したので、

皆さんにお知らせします。


【北海道】から【沖縄】まで対応可能です。


もし、皆さんが【どの地域の方であれ】、

〇 顧問税理士を探している、変更を検討している

〇 単発の税務相談をしたい

〇 単発の税務調査対応を依頼したい

という場合は、是非、お問合せください。


日本全国の【提案型税理士】をご紹介しますので、

是非、下記からお問合せください。


よろしくお願いします。


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日本全国の【提案型税理士】のご紹介はこちらから。

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では、1分セミナーにいきましょう。


今回は「接待後のタクシー代は交際費か?」を解説します。


ほとんどの会社で接待をするということは行われ、場合によっては、

それは深夜に至ることもあります。


特に、建設業や不動産業は交際費が多い傾向にあり、

その他の業種でも交際費が多額である会社もあります。


この場合、税務調査で問題になる「可能性」があるのが

「役員や社員が帰宅する際のタクシー代」です。


これが

〇 旅費交通費ではなく、交際費です

〇 限度額を超えているので、全額が損金になりません

との指摘を受けることがあるのです。


税務調査で指摘を受けなくても、税理士や経理担当者が

そもそも「交際費」として処理しているケースもあります。


では、この指摘や処理は本当に正しいのでしょうか?


結論としては「旅費交通費」でOKですので、

交際費として処理する必要はありません。


なぜならば、

〇 交際費として処理すべき行為は接待、供応、慰安、贈答などの行為

〇 これらの行為は「得意先が帰った時点で終了」

と考えるからです。


実際、第一法規の「会社税務釈義」(故 武田昌輔先生※ 編著)にも

同様の内容が書いてあります。


※ 大蔵省主税局出身。元成蹊大学名誉教授であり、税理士であれば、

知らない人はいない方です。


ちなみに、この内容に関連する判決として、

東京地裁(昭和55年4月21日、納税者敗訴)があります。


ただし、この判決について、「会社税務釈義」では、

「これは社員自らの飲食に要した費用とそのタクシー代が問題と

なっている事件で、本事例※の場合の業務関連性とは性格が異なる

問題である。」と解説されています。


※ 本事例の前提として、下記のQがあります(一部略)。

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当社は事業の関係上得意先を接待することが多いのですが、

この接待が深夜におよぶことが少なくありません。

この場合、~当社の役員又は従業員のタクシー代については

どのように取り扱うべきでしようか。

当社としては、交通費ということで損金の額に算入できると

考えていますが、いかがでしようか。
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役員、従業員の複数名が接待に伴って帰宅するタクシー代は

1年間で相当額になることもあります。


これを交際費として処理していては、「支払う必要のない税金」を

支払っていることになります。


皆さんが自社内で経理の入力をしている会社ならば、

すぐに経理担当者に処理を確認しましょう。


ただし、経理担当者が「旅費交通費」と処理していても、

税理士が間違って直してしまっている場合もあるので、

これも確認する必要があります。


当然、税理士に記帳代行を依頼している場合も確認する必要があります。


「支払う必要の無いお金は1円も払わない」という経営姿勢が

大切ですので、皆さんは必ず見直すようにしてください。



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〇 単発の税務相談をされたい場合

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■編集後記(見田村)

ゴールデンウィークが終わりましたね。


精神的に社会復帰できていない方もいるかと思いますが(笑)、

頑張りましょう!


ちなみに、私は実家に帰省し、牧歌の里に行ってきましたが、

さすがに、冬はスキー場になる場所です。


半袖で耐えましたが、まだ寒すぎました・・・_| ̄|〇

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