※本ブログ記事は2020年10月26日に配信したメルマガを掲載したものです。



皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

是非、皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

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また、皆さんが顧問税理士をお探しの場合、

単発の税務相談をされたい場合は

下記よりお問い合わせください。

見田村、または、日本全国の【提案型】税理士が

親身になって、

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電話:03-3539-3047

http://www.teian-juku.com/introduction/


さて、年末調整の時期が近づいてきましたが、

今年の年末調整は例年になく、改正事項が多くあります。


国税庁のホームページにも「令和2年の年末調整は

改正事項が多いため、控除誤りなどにご注意ください。」

とあります。


改正が多くなかったとしても、

年末調整は税務のプロではない一般の方が用紙を書きます。


そのため、経理担当者や税理士は

「様々な確認」をしなければならないのが

「非常に大きな手間」になっています。


この「毎年繰り返される、同じような内容の単純作業」が

経理担当者や税理士の「大きな負担」になっているのです。


そこで、当社では

「役員、社員に記載してもらうヒアリングシート」を作成し、

「毎年繰り返される、同じような内容の手間」を

削減することに成功しています。


特に、今年の年末調整においては、

これが効力をより発揮するでしょう。


これを11/1に「提案型税理士塾」の会員さん向けに配信します。


配信する内容は

(税理士用)

〇 税理士、担当者がお客様に送るメールひな型(テキストデータ)

〇 年末調整の報酬計算表(エクセル)

→ 作業内容に応じた「8種類」の報酬体系で超合理的

〇 年末調整の料金表(ワード)


(税理士用、一般企業用)

〇 社員に配るヒアリングシート(ワード)

→ 紙のみで年末調整を行う様式

→ 紙を提出する社員と電子データを提出する社員がいる様式

→ この「2種類」の様式を配布します。


この5つのデータを11/1に配信しますが、

これを入手して頂けるのは、

10/31までに「提案型税理士塾」にご入会された方です。


年末調整の資料を入手する目的のみで入会し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
即退会して頂いてもOKです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なお、即退会して頂いても、

11月に私が講師を務める

「貸倒損失を税務調査で否認されないようにするポイント」

はご覧いただけます。


ご覧頂く方法は


〇 セミナー会員

・ 11/6(金)のセミナー参加

・ セミナー参加の有無に関わらず、ウェブ動画視聴1か月間


〇 DVD会員

・ 11/6(金)のセミナーを収録したDVD

・ ウェブ動画視聴1年間


となっております。


なぜ、今回のテーマにこれを選んだかというと、

令和3年の春先からコロナ融資の返済も始まり、

確実にこれが論点になる機会が増えるからです。


皆さんが税理士ではなく、

経営者、経理担当者であっても、

必ず整理しておかなければならない論点です。


なお、「提案型税理士塾」ではありますが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回は皆さんが経営者、経理担当者であっても見て頂きたいので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
専門用語はできるだけ使わずに解説します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ぜひ、ご入会いただき、

〇 今年の年末調整を「効率よく乗り切るツール」を入手

〇 貸倒損失の論点を「正しく」整理

して頂ければと思います。


繰り返しになりますが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上記2つを入手するためだけの入会で、即退会もOKです。
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「提案型税理士塾」

http://www.teian-juku.com/
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では、今日は

「多くの税理士、税務調査官も誤解している

貸倒損失にするための方法」

を解説します。


皆さんが経営者であれ、税理士であれ、

〇 ある債権が回収されない状態にある

〇 当期に貸倒損失に計上できないか?

という論点を考えたことがあるはずです。


この場合、

〇 債務者の債務超過の状態が相当期間に渡り継続

〇 書面により明らかにした債権放棄額

は貸倒損失に計上できます(法人税基本通達9-6-1)。


この場合の「書面」は様式を問わないので、

何でもいいのですが、内容証明郵便(配達証明つき)が

よく使われます。


なぜならば、税務調査があれば、

「期末までに債権放棄をした事実」を

皆さんが立証しなければならないからです。


税務調査における立証責任の大半は国税サイドにありますが、

貸倒損失に関しては、納税者サイドに立証責任があります。


だから、皆さんは

「期末までに債権放棄をした事実」を証明するため、

内容証明郵便(配達証明つき)を使うべきなのです。


ここまでは税理士も含め、多くの方が整理できています。


しかし、ここからが整理できていない方も多いポイントです。


内容証明郵便を期末までに送れば、

貸倒損失が成立するのか?と言えば、

そうではありません。


民法97条(意思表示の効力発生時期等)1項に

次のとおり記載されています。


【】は私がつけました。


----------------------------------------------------------------------
意思表示は、その通知が相手方に【到達した時から】

その効力を生ずる。
----------------------------------------------------------------------


だから、内容証明郵便を送っても、

不在、受取拒否などの理由で返送されれば、

皆さんの「債権放棄の意思表示」には

効力がないのです。


しかし、法人税基本通達9-6-1には

「書面により明らかにされた債務免除額」としか書いてないので、

税理士、税務調査官も含め、

多くの方が「送ればいい」と勘違いしているのです。


しかし、そうではないのです。


一応、最高裁(平成10年6月11日判決)に

〇 遺留分の減殺請求に関する内容証明郵便

〇 受領側は「内容が遺産分割に関するものではないか」と推知

〇 受け取っていなくても、内容証明郵便の留置期間が

満了した時点で到達したものと認めるのが相当

という事例もありますが、これは事実関係次第です。


皆さんが貸倒損失を検討している債権者の場合、

内容証明郵便を送っても、

それが当然に「債務免除の旨であることを債務者が推知」

ということは難しい可能性も高いでしょう。


だから、内容証明郵便(配達証明つき)を

「期末までに送れば、貸倒損失OK」ではないのです。


この点は多くの方が誤解している部分なので、

ご注意ください。


このようなことを、私がもっと深く解説するのが、

11/6の「提案型税理士塾」です。


皆さんが税理士であれ、経営者であれ、経理担当者であれ、

ぜひ、セミナー、動画、DVDで、

この知識を整理しておいて頂ければと思います。


繰り返しになりますが、

このコンテンツをご覧頂くためには、

【10/31まで】にご入会いただく必要があります。


また、この日までにご入会頂いた方に対し、

冒頭に書いた

「年末調整の手間を抜本的に減らすヒアリングシート」その他を

お渡し致します。


ご入会後の即退会でも、

〇 貸倒損失のコンテンツ

〇 年末調整のヒアリングシートその他一式

を入手することができます。


これらだけを目的としたご入会でも「全く」問題ありませんので、

ぜひ、ご覧ください。


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「提案型税理士塾」

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見田村自身が皆さんの会社の担当を致します。


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〇 定期または不定期で、見田村と面談したい

〇 面談方式はリアル面談※、または、ウェブ面談

※ 遠方の場合、定期または年1~数回の訪問(またはご来社)も可能

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〇 現在の顧問税理士はそのままでも、変更でもOK

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下記より、お問い合わせください。


顧問料は「月額5万円~」で、内容により変わって参ります。


電話:03-3539-3047


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ついても、当社は賠償責任を負いません。


■編集後記


最近、体幹を鍛えることの重要性を本当に痛感しています。


プランク3分を毎日やっているのですが、

体形が確実に変わったことを感じます。


先日、52歳になりましたが、

体重は大学生の時とほぼ同じであるものの、

体形は別(笑)。


これをやり続けた結果、腹の感じが変わりました(笑)。


体脂肪率を10%未満にし、腹筋を割ろうとは思いませんが、

適度な筋肉は大切ですねー。


腕立て伏せ、スクワット、ストレッチ。


ストレッチも日常的にやっていますが、


腕立て伏せ、スクワットは気が向いた時のみですので、

これももう少しやらないとですねー。


年齢とともに体形は崩れていくので、

何歳になっても、体形の維持はしたいですね!


足腰を鍛えることも大切ですし。


これからも頑張ります!

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