※ 本ブログ記事は過去(2017年11月20日)に配信したメルマガを掲載したものです。


皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

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「給与なのか?外注費なのか? その分岐点となる考え方と具体的事例」

というDVDについて、少し補足をします。


私のところには日本全国から税務のご相談がありますが、

これに関するものも多いです。


特に、注意しなければならない業種として、

〇 塾講師、家庭教師(最高裁で負けた事例あり)

〇 マッサージ師

〇 美容師

などがあります。


これらの業種の方からご相談があると、

「それは報酬(外注費)ではなく、給与になる可能性が高いですね」

というのも「かなり多く」あります。


「給与ではなく、報酬(外注費)の【つもり】だった」

という状況ですね。


この論点は税務調査があれば、ほぼ間違いなくチェックされますので、

皆さんはこの指摘をされないようになさってください。


もし、これを否認されれば、

〇 給与に関しては消費税の控除ができない

〇 給与と報酬では源泉所得税などの額が違うので、納付漏れ

→ 源泉所得税の負担は社員がすべきもの

→ 税務調査時点で辞めている社員分はまず回収できないので、

  一旦、債権に計上した後、「一定の回収努力」をした上で貸し倒れ

という状況になってしまいます。


これが3年分、5年分と否認されれば、

本当に面倒なことになるのです。


皆さんはそうならないように、

このDVDで下記のことを身に付けておいてください。


〇 国税内部の資料から、どのようなことに注意すべきなのか?

〇 国税OB税理士の団体が推奨する「3点セット」とは?

〇 1つの会社で給与と外注費の判断が分かれた基準とは?

〇 代表取締役に対する外注費が問題になった事例の検証

〇 具体的に、どのような契約書を締結すれば、否認されないのか?

〇 給与ではなく、「外注費と判断された判決」のポイントは?


よろしくお願いします。


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「給与なのか?外注費なのか? その分岐点となる考え方と具体的事例」


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では、今日は皆さんに

「交通系ICカードでの交通費精算」を解説します。

今年の8/24、25のメルマガで

〇 交通系ICカードにチャージした際の領収書は経費にしてはNG

〇 実際に使った段階で経費になる

〇 これを適正に行なうための運用方法

という話をしました。


これに関しては、かなりの反響があったのですが、

皆さんの会社では適正に運用できているでしょうか?


「かなり面倒だ・・・」というお声も聞かれますが、

これは「最低限の手間で」運用できますので、

何らかのソフト、システムを導入した方がいいでしょう。


これには有料のものも無料のものもあり、

有料のものは金額もかなりまちまちです。


そこで、今回は「1つの例」として、

「無料」のソフトで運用する方法をお伝えします。


それは「SFCard Viewer2」というソフトです。


カードリーダーを購入し(これは安価なものです)、

このソフトと連動させれば、「交通系ICカードをかさずだけ」で、

下記データがCSV形式でエクスポートされます。


〇 利用年月日

〇 鉄道会社名、乗った駅

〇 鉄道会社名、降りた駅

〇 金額(経路の一部に定期区間がある場合はこれが考慮された金額)


エクスポートされるデータにはチャージ金額や残高もあるので、

「ほんの少しだけ」のデータ加工は必要になりますが、

後はこれを社内所定の経費精算書に貼りつけるだけです。


このように運用すれば、ほぼ手間なく、

税務上、適正に交通費の精算をすることができます。


ただし、社内で承認不承認などの手続きが必要であれば、

有料のシステムの導入も検討した方がいいでしょう。


ここはどこまでの仕組みが必要なのかによって変わります。


いずれにせよ、

〇 交通系ICカードにチャージした際の領収書では経費にならない

〇 実際に使った段階で経費になる

というのが「税務上の正しい考え方」になります。


皆さんは間違えないようになさってくださいね。

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■編集後記


今日は名古屋税理士会主催の全国統一研修の講師です。


地元に錦を飾れるよう、頑張ります!


あ、夜は錦で飲むという意味ではありません(笑)。


ちなみに「見田村先生を講師で呼びたいけれども、予算が・・・」

というお話しをよく頂きますが、ご予算のことは検討致します。


実際に、過去の講師実績(税理士向けのみ、一部)を書くと、

下記となり、講師料が安価だったものも普通にあります(笑)。


・北海道税理士協同組合:「税理士が間違いやすい税務の盲点」

・東北税理士会福島県支部連合会:「間違えやすい税務実務のポイント」

・関東信越税理士会朝霞支部:「役員退職給与の誤解と真実」

・関東信越税理士会埼玉県支部連合会・埼玉県税理士協同組合:

「多くの税理士が間違えている税務の盲点

~解約、税賠事故を防ぎ、実りある税理士人生を送るために~」

・東京税理士協同組合:「税理士が見落としがちな税務の盲点」

・東京税理士会麻布支部:「税理士がミスしやすい税務の盲点」

・東京税理士会豊島支部:「税理士でも見落としがちな税務の盲点」

・東京地方税理士会市川支部:「税務調査に強い税理士になるための裁決等の具体的事例」

・東京地方税理士会川崎北支部:「税理士が知っておくべき生命保険の税務の盲点と活用法」

・東海税理士会一宮支部:「税理士が陥りがちな税務実務のポイント」

・名古屋税理士会名古屋西支部:「今さら聞けない!税理士が間違えやすい法人税のポイント」

・中国税理士会広島地区支部連絡協議会:「税理士が見落としがちな税務の盲点 判例・裁決事例などから解説」

・九州北部税理士会博多支部:「消費税届出のミスを100%防止する仕組みと方法」、

「税理士のための節税と税務実務のポイント」

・TKC北陸会:「税務調査の反論に使える裁決等の具体的事例」、

「税務調査対応について~具体的事例、反論方法、根拠~」、「税務調査について」

「今さら聞けない!所得税の重要ポイントの徹底解説」

・TKC関東信越会:「争った事例から学ぶ!税務調査から納税者を守る反論方法」,

「今さら聞けない!所得税の重要ポイントの徹底解説」


是非、ご依頼くださいね~。

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