※ 本ブログ記事は過去(2017年8月25日)に配信したメルマガを掲載したものです。


皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

是非、皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

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また、皆さんが顧問税理士をお探しの場合、

単発の税務相談をされたい場合は

下記よりお問い合わせください。

見田村、または、日本全国の【提案型】税理士が

親身になって、

【皆さんの会社がもっと発展できる「提案」】を致します。

電話:03-3539-3047

http://www.teian-juku.com/introduction/


さて、私が代表を務める日本中央税理士法人では

様々な取組みをしており、その1つとして「お客様向けセミナー」を

開催しています。


これをお客様以外にも体験して頂こうという趣旨から

一定数の席をお客様以外にも開放しております。


今回は9月7日(木)午後2時~午後5時で行いますので、

皆さんにお時間があれば、是非、ご参加頂ければと思います。


懇親会(帝国ホテルからのケータリング)もご用意しておりますので、

是非、こちらにもご参加ください。


なお、私は懇親会にも参加しますので、

昼間なら有料の税務相談が懇親会なら無料で(笑)。


具体的なテーマは下記となっております。


◆第1部

題名:「知らないと損をする最新助成金活用法」

講師: 内海正人(日本中央社会保険労務士事務所 代表社労士)


助成金は「知っている人だけ」が得をする制度ですので、

是非、知っておいて頂きたい内容です。


〇 助成金を受給するために【絶対に知っておくべきこと】とは?


〇 【人材が育つ!会社も伸びる!】一石二鳥の助成金とは?


〇 育児、介護に関係する社員が出たら、【それだけでもらえる】助成金とは?


〇 「パート10人→正社員10人」とすると、【570万円】がもらえる


〇 【定年延長】に伴い、もらえる助成金のポイント


◆第2部

題名:「社長が知っておくべき!信託で『経営』と『個人財産』を守る方法」

 講師: 青木寿幸(日本中央税理士法人 代表税理士)

「信託」という制度に馴染みが無い方も多いでしょうし、

信託?信託銀行?とイメージの方も多いでしょう。


しかし、もっと身近な信託(親族との信託契約)の活用により、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
遺言や遺産分割では絶対にできないことが達成できるのです。
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〇 社長(大株主)が【事故で意思能力が無くなった】、

  【認知症になった】などの場合でも、会社運営を問題なく進める方法

→ 役員退職金の決議もできなくなりますので、

  ここは絶対に保全しておくべき部分です。


〇 【遺言ではできないこと】を信託の活用で実現する方法


〇 【財産が相続人で共有になってしまう事態】を信託で回避する


〇 【親の財産の積極的な活用】を信託で実現する!


〇 信託ならば、子供に財産を承継させるときの条件が複雑でもOK


なお、当社のお客様は郵送&メールで別途のご案内がしてありますので、

下記からはお申込みにならないようにお願いします(料金が違います)。


なお、本セミナーは

〇 一般事業会社の方に日本中央税理士法人の取組みを体験して頂く

かつ

〇 見田村に会いたいというご要望にお応えする(笑)

という趣旨がございますので、一般事業会社の方限定とさせて頂きます。


そのため、税理士の方、生命保険営業の方のご参加はお断り致しますので、

ご了承頂ければと思います。


では、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


よろしくお願い致します。


お申込みは下記よりお願い致します。

http://www.nobasu.info/992/


では、今日は皆さんに

「交通系ICカードでの経費精算(つづき)」をお伝えします。


この内容を昨日書いたところ、かなりの反響がありましたので、

もう少し補足をしたいと思います。


まず、交通系ICカードにつき、

〇 個人用で立替えてもらうのか?

〇 法人用を作り、専属的に使うのか?(複数名?)

という論点があります。


これに関しては前者がいいと思います。


なぜならば、下記の理由があるからです。


〇 個人用で立替えてもらう

単なる経費精算の問題で解決です。


〇 法人用を作り、専属的に使う

前回のメルマガでも書いた通り、

ここにチャージしてあるお金は「預け金」という「法人の資産」です。


会社の現金、預金の帳簿残高と実際残高を合わせ、

ICカードを使った経費の計上に漏れが無ければ、

当然、「預け金の帳簿残高」と「ICカードのチャージ残高」は

合うはずです。


しかし、領収書の紛失等により、経費の計上に漏れが出れば、

〇 実際には使った経費(ICチャージ残高からは減っている)

〇 帳簿には経費として計上されない(帳簿残高は減らない)

ということになります。


そうなると、「預け金の帳簿残高 > ICカードのチャージ残高」

という状態になります。


もっとも、ずれても最初は少額かもしれませんが、

チリも積もれば・・・ということにもなり得ます。


複数名が複数枚のカードを使えば、もっと大きくなるかもしれません。


結果、1枚の交通系ICカードのチャージ上限は2万円ですが、

預け金の「帳簿残高」は2万円超ということにもなり得るのです。


こうなってしまうと、もう原因の究明はほぼ不可能でしょうから、

差額を決算時に雑損失などで計上するしかないでしょうね。


額にもよりますが、税務調査でどこまで問題になるかは別ですが・・・。


ただ、合わなくなる可能性があるので、個人用で建替えてもらい、

経費精算で処理する方法をお奨めするのです。


ただし、そうなると、経費精算が面倒です。


特に交通費に関しては件数が多くなることもあります。


そこで検討して頂きたいのが、経費精算のシステム導入です。


「交通系ICカード 経費精算」などで検索すれば、

複数社のシステムがヒットします。


これを使えば、

〇 カードリーダーに交通系ICカードをかざすだけ

→ カードリーダーは3,000円くらいです。

→ 1台で複数名(または会社全員)で使用すればOK


〇 定期券の区間を考慮して、有料で乗った区間のみを計算


〇 乗った駅、降りた駅、料金を計算


〇 このデータがエクセルになる

ということができるので、手間がかなり省けます。


もちろん、「経費で使ったもの」と「個人的に使ったもの」の

取捨選択も可能です。


交通費等の経費精算の件数が多い方(会社)は

こういうシステムを導入すべきでしょう。


なお、私も全てのシステムを検証した訳ではないので、

どこの会社のシステムがいいかは皆さんご自身で

判断して頂ければと思います。


各社の仕様の違いもあるかもしれませんし、

皆さんの会社に合う合わないもあるかもしれませんので。 


今日の内容は昨日のメルマガの反響があまりにも大きく、

「知らなかった」、「間違えていた」というお声を沢山頂いたので、

補足の意味から書かせて頂きました。


どうぞ、ご参考になさってくださいね。

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■編集後記


セミナー資料作りの予定がパンパンになっています・・・。


本当にパンパンです・・・(汗;;;。


土日と来週が大ヤマです(笑)。


ただ、期待して待ってくださっている方がいるので、

頑張ります!

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