※本ブログ記事は2015年9月14日に配信したメルマガを掲載したものです。



皆さん、おはようございます!朝4時起きの税理士見田村です。

私は1人でも多くの方に【本当の情報】を届けたいという趣旨から、

このメルマガを無料で配信しています。

是非、皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

https://www.muryou-report.net/magazine/


また、皆さんが顧問税理士をお探しの場合、

単発の税務相談をされたい場合は

下記よりお問い合わせください。

見田村、または、日本全国の【提案型】税理士が

親身になって、

【皆さんの会社がもっと発展できる「提案」】を致します。

電話:03-3539-3047

http://www.teian-juku.com/introduction/

私が色々な税理士の税務調査の対応方法を見ていて、

こう思うことは少なくありません。


○ 対応方法が間違っている

○ 反論すべきことに反論していない


結果、

○ 顧問先が受け入れなくてもいい納税を受け入れている

○ 支払う必要のない重加算税を支払っている

ということも多いです。


もちろん、この「事実」に顧問先は気づいていない訳ですが・・・。


こういうことが多いので、是非、ご利用頂きたい企画があります。


「税務調査の『裏』交渉術 & 極選ノウハウ習得会」


これは私が企画し、元国税調査官の久保憂希也氏に作ってもらった会です。


具体的には、日本全国で税理士を中心として、500名以上の方が

登録されているメーリングリストです。


そして、メーリングリストに質問を投稿すると、

久保氏が「税務調査の正しい対応方法」を回答してくれるものです。


なぜ、これを企画したかというと、それだけ

○ 対応方法が間違っている

○ 反論すべきことに反論していない

と思う機会が多かったからです。


そして、現在は税務調査の多い季節ですから、

○ ××という否認の指摘を受けているが、どう反論したらいいのか?

○ 重加算税と言われているが、本当なのか?

などのご質問&回答が投稿されています。


他の税理士が「実際の現場」で否認の指摘を受け、困っている事案ですから、

○ 税理士がそういう事案から学ぶことは多い

○ 一般企業の方も「明日は我が身」なので、知っておくべきことがある

というノウハウです。


ただし、この企画は今回の募集を【最後】に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
月額会費を【値上げ】します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在:10,000円(税抜) → 次回以降:15,000円(税抜)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この会費の差が埋まることは【永遠に】ありませんので、

是非、この機会にご入会ください。


また、今回の募集は

【9/14(月)~18(金)まで】となっております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なお、この企画には【100%返金保証】がついており、

○ メーリングリストの登録日から30日以内に退会された場合
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○ 理由を問わず、入会金と月会費の全額を返金
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
となっています。


ただし、カード未決済、口座振替用紙が未到着の場合は、

メーリングリストの閲覧はすることができますが、

ご質問の投稿をすることはできません。


ご参考までに、会員の方のお声はウェブに掲載していますが、

この一部をご紹介します。


○ 佐藤亜津子税理士事務所 税理士 佐藤亜津子 様

メーリングリストであれば、ちょっと気になった点だけを気軽に

何でも質問することができるのでいいですね。

また久保さんから、税務調査に関する情報発信もあるので、

実務に役立てています。


○ 中北幸夫税理士事務所 税理士 中北幸夫 様

習得会に参加させていただいてからは、今まで手さぐりにて対応を

せざるを得ない状況であった事柄の対処方法が明確になり、顧客との

信頼関係がより強固なものになったとの実感があります。


○ 藤原公認会計士事務所 税理士 藤原祥孝 様

単に原理原則だけを主張するのではなく、税務当局を納得させるための

言い回しなどはその組織の中にいたからこそ分かるものでしょうから、

私のような外部の者はうなずくばかりです。


○ 有限会社コーシン設計 代表取締役 本田正志 様

いつもとても参考にさせて貰ってます。

税務調査時の対応や考え方がとても参考になります。


是非、この機会にご入会ください。


---------------------------------------------------------------------
「税務調査の『裏』交渉術 & 極選ノウハウ習得会」


※ 今回の募集は【9/14(月)~18(金)まで】

※ 月額10,000円(税抜)での募集は【今回まで】

※ 次回以降の募集は15,000円(税抜)

※ 一般企業の方はご質問頂くことはできず、閲覧のみ


http://inspireconsulting.co.jp/tax_lp/index05.html
---------------------------------------------------------------------


では、1分セミナーにいきましょう。


今回は「青色申告の取り消しについて(その2)」

を解説します。


9/7のメルマガで「青色申告の取り消し」に関するノウハウを

説明しましたが、今日はその続きです。


このメルマガで、青色申告の取り消しに該当する金額基準※を

満たしたとしても、


○ その事業年度前7年以内の事業年度につき、次のいずれの要件も

  満たしている

・ 青色申告の取消処分を受けていない

・ その事業年度前7年以内の事業年度の税務調査に関する

  不正所得金額が500万円未満

○ 今後は適正な申告をする旨をその法人から申出等がある


という状況ならば、青色申告の取り消しはされないという話をしました。


※ 金額基準については、9/7のメルマガをご参照ください。


ここで、皆さんに考えて頂きたいことは「未来の税務調査」です。


上記の「その事業年度前7年以内の事業年度」につき、

要件が定められているので、未来の税務調査時からさかのぼって、

7事業年度をみたとき、この要件を満たしてしまうことがあるのです。


特に、「500万円未満」という金額基準です。


今、目の前で認めてしまった重加算税の対象となる金額が少額であっても、

これがあるがために、「500万円未満」という基準を超えてしまう

ことがあるのです。


税務調査官はよく

○ ××は否認しませんので、□□は認めてください。

○ □□は重加算税の対象になります。

と言ってくることがあります。


しかし、これを認めてしまうと、未来の税務調査に影響してくるケースが

あるのです。


しかも、「7年間で500万円」ですから、

その基準を容易に超えてしまうことがあるのです。


「これくらいの金額なら、まあ、いいか」と認めてはいけないのです。  


以前にも解説しましたが、重加算税がかかれば、

その法人は国税内部のシステムに「第3グループ」として登録されます。


「第3グループ」の法人は国税内部の資料で「過去の調査事績及び

資料情報等から不正計算が想定され、特に注視する必要がある法人」

とされています。


ここに登録されれば、税務調査の頻度が短くなり、

次回の税務調査は3~5年後になることが多いです。 


この第3グループには、売上を除外した会社、架空人件費や架空経費を

計上した会社などが登録されています。


皆さんの会社はそんな会社なのですか?


皆さんが重加算税を認めれば、これらの会社と同じ属性で登録され、

「不正をする可能性が高い会社」と見られてしまうのです。


(第3グループから脱する方法もありますが、今回の本題では無いので、

割愛しますが、何もしなければ、【永遠に】第3グループです。)


ある国税OBから聞いたのですが、そのOBは現役時代に先輩から

○ 本当に重加算税かどうかはともかく、【とりあえず】重加算税と

  言っておけ

○ 多くの税理士は認めてくれるから

と教えられたそうです。


確かに、法人に税務調査があれば、5社に1社が重加算税の対象に

なっています。


しかし、世の中の会社の5社に1社もが不正をする会社には

とても思えません。


これは「とりあえず言われた重加算税を認めている」結果である要素も

多分に含まれていると考えます。


重加算税はあくまでも隠ぺい、仮装がある場合【のみ】に

課されるものです。


そして、隠ぺい、仮装という行為は【故意に】行なうことが

前提の行為です。


金額が少額であれ、安易に認めて、得することは1つもありません。


早く終わらせたい気持ちから「これくらいなら」と認めてしまうことも

あるかと思いますが、それは未来において【もっと困る】事態にも

なりかねないのです。


必ず、今日の話を覚えておいてくださいね。



〇 顧問税理士をお探しの場合

〇 単発の税務相談をされたい場合

は下記よりお問い合わせください。


見田村、または、日本全国の【提案型】税理士が

親身になって、

【皆さんの会社がもっと発展できる「提案」】を致します。


電話:03-3539-3047

http://www.teian-juku.com/introduction/


----------------------------------------------------------------------
◆◆◆本メルマガをご紹介ください。◆◆◆

1人でも多くの方に【正しい情報】をお届けしたいと思っています。

皆さんのご友人、知人にもこのメルマガをご紹介ください。

https://www.muryou-report.net/magazine/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
本メルマガの著作権は(株)日本中央研修会に帰属しておりますので、

無断使用、無断転載を禁じます。

これらの事実が発覚した場合は法的措置を取らせて頂きますので、

ご注意ください。
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
メルマガの内容に関する「メールを介したご質問、回答」は

誤解が生じる可能性があるため、お断りしております。

有料相談、セミナーの休憩時間、懇親会などをご利用ください。
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
本メルマガの内容は配信日時点の税制、情報等に基づいており、

その後の税制改正などにより、取扱いが変わることがありますので、

ご注意ください。
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「生保営業支援塾」会員募集中

http://www.seiho-juku.com/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「提案型税理士塾」会員募集中

http://www.teian-juku.com/

※お試し受講は下記から。
http://www.teian-juku.com/otameshi/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「税務相互相談会」

日本全国で800名以上の税理士が登録しているメーリングリスト。

http://www.sougo-soudan.com/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
「中小企業の社長が知っておくべき税務のポイント」

http://www.zeimu-news.com/
----------------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------
発行者:株式会社日本中央研修会代表取締役見田村元宣

協力:日本中央税理士法人代表税理士見田村元宣

◆電話:03-3539-3047

◆当社のDVDなどの商品一覧(税務、労務、医療、その他)
http://www.success-idea.com/

◆採用情報(日本中央税理士法人)
https://www.j-central.jp/recruit/
----------------------------------------------------------------------


●恵まれない方のために

皆さんが1クリックすると
協賛企業が慈善団体に寄付してくれます(1クリック=1円)。

今、自分がここにいられることに感謝し、1日1回クリックしませんか。

私も毎日、ワンクリックしています。http://www.dff.jp/


●本メールマガジンは専門的な内容を分かりやすくするため、

敢えて詳細な要件などは省略していることもございます。

お伝えした方法を実行する際は当社までご相談ください。

当社にご相談の無い状況でこの情報を利用されて生じたいかなる損害に

ついても、当社は賠償責任を負いません。


■編集後記(見田村)


さあ、12会場で開催した全国セミナーも後2会場のみです。


思えば、長かったような短かったような(笑)。


ご参加されるみなさん、楽しみにお待ちくださいね。


正直、今回のセミナーは過去を振り返っても、非常にいい出来と

なっています。

本記事の著作権は(株)日本中央研修会に帰属しておりますので、無断使用、無断転載を禁止します。これらの事実が発覚した場合は法的措置を取らせて頂きますので、ご注意ください。複数の著作権侵害を受けた経験があるので、ご留意ください。

この記事は税理士 見田村元宣が配信したメルマガ(無料)をブログにアップしたものです。

メールアドレス:
姓:  名:

この記事は税理士 見田村元宣が配信したメルマガ(無料)をブログにアップしたものです。

メールアドレス:
姓:  名: